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「大会ごと1歳刻みランキング」がスタート!
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月刊ランナーズがフルマラソン、ハーフマラソンそれぞれの年間100位、月間1位を発表する1歳刻みランキング。人気企画であるこのランキングに、2024年4月開催大会からは「大会ごと1歳刻みランキング」が加わりました。
ランキングの対象となるのは、日本全国の100大会が加盟しているMCC(マラソンチャレンジカップ)、HMCC(ハーフマラソンチャレンジカップ)、MCC100(マラソンチャレンジカップ100)の大会。
総合順位での入賞が縁遠いランナーも年齢別のランキングを楽しむことができ、加盟大会に参加するモチベーションアップにもつながるはずです。
国内のマラソン大会では総合順位のほか、5歳~10歳刻みで年代別表彰などが採用されていますが、MCC加盟大会においては「1歳刻み」のランキングを発表し、すべての年齢において、男女1位にはRUNPOを贈呈。人気企画の楽しさが、MCC大会では毎回楽しめます。
ランナーだけでなく応援者もボランティアも表彰! 賞金総額200万円のMCC年間大賞
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これまでのMCC加盟大会では、大会記録を更新したランナーに「大会新記録賞」を贈ってきました。これに替わり2024年4月開催の大会からは、表彰の対象をランナーだけでなく、応援者やボランティア、大会主催者など関係者に枠を広げ、賞金総額200万円を贈る「MCC年間大賞」を実施します。
マラソン大会をもっと盛り上げるために「参加ランナー」「大会主催者」「パートナー=運営に関わる団体、学校、個人等」の3部門を設定し、それぞれにチャレンジ性、独自性、地域性、話題性などを総合的に評価する新しい表彰制度です。MCC年間アワード選考委員会が選考を行い、各部門の大賞(1名もしくは1団体)に20万円ずつ、優秀賞(複数名/団体)として5~10万円を贈呈します。
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ランナーズ7月号 5月21日発売!
ロンドンで人類初の2時間切りが誕生!
「驚異的ペースアップの裏側」
4月26日に開催されたロンドンマラソンで、ケニアのセバスチャン・サウェ選手が1時間59分30秒をマークし人類初のフルマラソン2時間切りを達成しました。この記録が実現した背景について、筑波大学の鍋倉賢治先生が科学的見地から分析。今後の記録更新に向けての注目点についても言及しています。また瀬古利彦さん、藤原新さん、吉田響選手ら識者もコメントを寄せました。
第22回全日本マラソンランキング
2025年4月から2026年3月の1年間、日本国内で開催されたフルマラソンの各種データをまとめた「全日本マラソンランキング」。対象大会数は108大会で過去最多でした(前年度92大会)。メインのコンテンツの「フルマラソン1歳刻みランキング」は各年齢上位100位を掲載。本誌に掲載の、ランキングで誕生した記録やストーリーをピックアップする「偉大な記録からほんわかストーリーまで 全日本マラソンランキングトピックス×18」特集も合わせてお読みください。
週一スピード走は月間走行距離100km増と同効果!
& プレイバックRUNNERS Since1976「継続できるスピード走」
今年、ボストンマラソンの参加者(2022年)を対象にしたトレーニング調査の結果が報告されました。それは「レース記録は、走行距離に加え “スピード練習の回数” と強く関連している」というもの。この研究を踏まえて、兵庫県立大学の森寿仁先生が春先からスピード走を実践することの有効性を解説します。
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