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少しの工夫で走力アップ! 弘山監督が明かす股関節を使ってストライドを伸ばす方法

2023年8月09日

ストライドを伸ばす方法を紹介してくれた筑波大の弘山勉駅伝監督(写真/石井啓祐)

ストライドを伸ばす方法を紹介してくれた筑波大の弘山勉駅伝監督(写真/石井啓祐)


ランニングの速さを決める要素は「ピッチ×ストライド」。これはどんなレベルのランナーでも変わりません。しかし、「ピッチには上限がある。速く走るためにはストライドを伸ばすしかありません」と筑波大の弘山勉駅伝監督は言います。

筑波大駅伝チームは弘山監督の指導のもと、ストライドを伸ばすためのトレーニングを実践し、スポーツ推薦の選手がほとんどいない中でも2020年の箱根駅伝に出場しています。

そこで、ランナーズ9月号では弘山監督に「ストライドが伸びるフォーム」を簡単に身につける方法を紹介していただきました。一番のポイントは「股関節」で、股関節を使える走り方にすることで今よりも楽にストライドが伸ばせるようになります。

弘山監督に教えてもらった中でも特に手軽にできるものを動画にまとめました。動画を見て、普段のランニングにも取り入れてみましょう!





ランナーズ6月号 4月22日発売!


ジョギング中に1kmだけスピードアップ
「毎週1秒」速くなって、秋冬マラソンで快走しよう

「スピード走が重要なのは分かっているけれど、継続できない……」。
こういったランナーに向けて、ランナーズ6月号では「普段のジョギングより1kmだけわずかにスピードアップし、毎週1秒速くなることを目指す」を提案しています。
このトレーニングを続けることがなぜ秋冬マラソンでの目標達成につながるのか、詳しい理論やアレンジ法をご紹介します。

ランニング界を支える
大会"ペースメーカー"に注目

3月17日に開催されたイタリアのローママラソンは主催者曰く「世界一多いペースメーカー」を配置しているのが特徴でした。ペースメーカーはどんな人たちが行っているのか、またペースメーカーが率いる集団で走る際にタイム短縮につながるテクニックなど、様々な角度から考察しました。

4年ぶりに発表!
「全国ランニング大会100撰」(2023年1~12月)

RUNNETの大会評価サイト「大会レポ」への投稿などを基に、日本で開催されている大会の中から100大会を選出する大会100撰を、4年ぶりに実施しました。初選出となったのは14大会。あなたの出場したレースも入っていますか?



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