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大迫選手がホクレン・ディスタンスチャレンジに参戦! 1万mを一日に2回出走
1万mを一日で2本走った大迫傑選手。10月のマラソングランドチャンピオンシップにもエントリーしている |
日本陸連が主催するトラックレース「ホクレン・ディスタンスチャレンジ2023網走大会」が7月8日に北海道の網走市営陸上競技場で開催され、元マラソン日本記録保持者の大迫傑選手が1万mを2レース走りました。17時35分スタートのB組は28分14秒69(4着)、19時30分スタートのA組では28分35秒36(17着)でフィニッシュしました。
大迫選手は8月に東京オリンピック(6位)が開催された2021年にも5月にアメリカで1万mを同じ日に2本走っています。その時は1本目が27分56秒44、約10分後にスタートした2本目は29分04秒28でした。
1万mを走るのはその大会以来2年ぶりで、レース後は自身のTwitterに「お陰様で良いワークアウトが出来ました」と投稿しています。大迫選手の1万mの自己ベストは27分36秒93で、3000m(7分40秒09)と5000m(13分08秒40)では日本記録を保持しています。
今年は3月の東京マラソンを自己3番目の2時間6分13秒で走ったものの、6月の日本選手権は5000mに出場して途中棄権していました。10月はパリオリンピックの代表選考会であるマラソングランドチャンピオンシップにもエントリーしており、3大会連続でのオリンピック出場がかかります。
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