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【週刊ランナーズ】アジアとヨーロッパを行き来するフルマラソン!
アジアとヨーロッパをつなぐ全長1074mの橋を駆け抜けるランナーたち |
アジアとヨーロッパにまたがる中東の国、トルコ共和国。その最大の都市イスタンブールで11月8日、フルマラソンが開催されました。イスタンブールの街はボスポラス海峡を境に西がヨーロッパ側、東がアジア側と呼ばれており、コースが両側にまたがるイスタンブールマラソンは“アジア・ヨーロッパレース”と呼ばれてきたそうです。これまではアジア側でスタートしヨーロッパ側でフィニッシュするコース設定でした。しかし今年は新型コロナウイルス対策のため会場の面積を拡大し、参加者の荷物を移動させないで済むよう、スタート・フィニッシュが同じ場所になりました。ヨーロッパ側をスタートしてアジア側に渡り、またヨーロッパ側に戻ってフィニッシュするという“ヨーロッパとアジアを往復”する2020年特別コースを、1921人が完走しました。
エリートランナー、一般ランナー合わせて1921人が完走 |
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万国共通「走る力は生きる力」
3月2日に開催された東京マラソンは約3万7000人が出走し、海外からの参加者は約1万7000人。2月24日の大阪マラソンには約3万2000人が参加し、海外からのエントリーは約6000人。世界各国のランナーにあなたにとっての「走る力は生きる力」をインタビューしてわかったことは、言葉や文化が異なっても、ランニングを通じて前向きな人生を切り開いていることは万国共通、ということでした。
40年連続サブスリー達成者に川内優輝がインタビュー
今年2月の別府大分マラソンを2時間59分27秒でフィニッシュし、40年連続サブスリーを達成した日吉一郎さん(当時59歳)に、マラソン2時間20分以内で100回以上走破し、ギネス記録保持者である川内優輝選手がインタビュー。「なぜこれほど長い間継続できたのか」を聞きました。
世界のレジェンドたちに聞いた!
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