ニュース・記事
ランナーズonline
スピード練習は「マイコース」を作ると続けやすい!
|
ふだんのジョギングにスピード練習を取り入れたいと思うものの、気まぐれにやってみるだけでなかなか続かない・・・そんなランナーも多いはず。
そこでおすすめなのが日々の「マイコース」を設定し、タイム測定しながら定期的に走ること。日々、現状の走力チェックができる意味でもとても有効です。
コースを設定する際のポイントは、
・なるべく車や歩行者が少なく、信号がないこと
・途中で失速しにくく、継続しやすい距離(約500m~2km)
・自分の記録が比較できればいいので「公園内の900mの周回コース」といった中途半端な数字の距離でも問題ないこと
以上の3つです。
タイムをアプリに記録しておけば、スピード練習での自分の成長を「数値化」でき、次はもっと速いタイムで走ろう!という気持ちが自然と湧いてきます。体の調子にも気づきやすくなるでしょう。
スピード走を走っているときは、姿勢を保つことだけに集中し、走ることに「夢中」になれている状態。肉体的にも精神的にもハードだからこそ、心底走ることに没頭する瞬間を得ることができます。それがスピード走の満足感につながるのです。
週に1回でも、必ずタイムを計測し、すべてを忘れて「マイコース」を夢中で走る一瞬を作ってみましょう。日々のトレーニングにゲーム感覚を持つことにもつながりますし、成長を実感できるのが楽しく、続けやすくなるはずです。
※月刊ランナーズ2015年10月号より抜粋
※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ10月号 8月21日発売!
速く、長く走り続けたいランナーのための
「超若返りトレーニング」
加齢によって走力が落ちたり長い距離が走れなくなってくるのは自然の摂理。とはいえ、工夫によって走力をキープ、あるいは向上させることは不可能ではありません。今号では「最大酸素摂取量」や「筋力」「ミトコンドリア」といった点から、どのようなトレーニングをすれば加齢の影響を抑えられるのか、科学的根拠も踏まえた「超若返りトレーニング」を紹介します。
大会新時代がやってくる!
新企画を打ち出す大会や新しいシリーズがスタートするなど、マラソン界には新しい話題が盛りだくさん。皆さんの大会選びの参考にもなる2026年1〜3月開催大会のトピックスを集めました。進化する大会を走りましょう!
100日間でサブフォー達成!
31日~60日目の目標は「超本気の5kmタイムトライアル」
今秋のフルマラソンに向け「100日間でサブフォー達成」を目指す企画。今号は「31~ 60日目の頑張りトレーニング」を解説します。
猪瀬コーチとclub MY☆STAR代表・岩本能史さんがサブフォー達成に適したペース戦略について語り合った「ネガティブスプリットで25kmから『抜きっぱなし天国』」も必読です。
本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!
「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。