本サイトではより多くの方に快適に利用して頂ける様に、アクセシビリティ面を充分に考慮したコンテンツの提供を心がけております。その一環として、閲覧対象コンテンツのすべてにスタイルシートを使用して制作しております。現在閲覧に使用されているブラウザには、当方制作のスタイルシートが適用されておりませんので表示結果が異なりますが、情報そのものをご利用するにあたっては問題はございません。

ニュース・記事

ランナーズonline

入眠のタイミングが大事!「質のいい睡眠」はリカバリーのキモ!

2020年9月09日


走ると頭が冴えてリフレッシュできますが、それはいわゆる「交感神経」が優位になるから、ということを知っている人も多いでしょう。夜ランをした場合、就寝時間になっても興奮状態が続き、交感神経が優位になったままなのはちょっと問題です。眠りが浅くなり、結果的に疲れがとれにくくなってしまうからです。

スムーズに眠るには、「副交感神経」を優位に移行させたいもの。果たしてどうしたら質のいい眠りにもっていけるのでしょうか。

まず、走り終わってから就寝までに空ける時間は、目安として2時間半~3時間が必要です。睡眠は、夢を見る「レム睡眠」と大脳を休める「ノンレム睡眠」が、平均90分サイクルで繰り返されます。
特に最初の2サイクル(=3時間)が大切とされています。この、眠り始めて最初の3時間のうちの、ノンレム睡眠時に、成長ホルモンが多く出て、傷んだ細胞を修復してくれるのです。

走り終わってから眠るまでの時間が短いと、最初の3時間で質のいい成長ホルモンを出すことができず、結果的に疲れが残ってしまうということになります。走った後はゆっくり入浴して心身をリラックス状態(=副交感神経優位)にし、スムーズに入眠できることが大切です。

たとえば18時~20時の間に走り、落ち着いたら食事をして21時~22時にかけて入浴します。23時半には眠れば、翌朝6時半にはスッキリと起きられるでしょう。入浴、そして睡眠による日々のリカバリーをおそろかにせず、疲労をしっかり抜く。このサイクルこそ、ランナーの身体には必須なのです。

※月刊ランナーズ2012年7月号より抜粋





※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ5月号 3月22日発売!


万国共通「走る力は生きる力」

3月2日に開催された東京マラソンは約3万7000人が出走し、海外からの参加者は約1万7000人。2月24日の大阪マラソンには約3万2000人が参加し、海外からのエントリーは約6000人。世界各国のランナーにあなたにとっての「走る力は生きる力」をインタビューしてわかったことは、言葉や文化が異なっても、ランニングを通じて前向きな人生を切り開いていることは万国共通、ということでした。

40年連続サブスリー達成者に川内優輝がインタビュー

今年2月の別府大分マラソンを2時間59分27秒でフィニッシュし、40年連続サブスリーを達成した日吉一郎さん(当時59歳)に、マラソン2時間20分以内で100回以上走破し、ギネス記録保持者である川内優輝選手がインタビュー。「なぜこれほど長い間継続できたのか」を聞きました。

世界のレジェンドたちに聞いた! 
加齢に打ち克つ究極の「My Training」

年齢を重ねても走り続けるレジェンドランナーたちはどのようにして衰えを克服し、マラソンで高いパフォーマンスを維持しているのでしょうか。今号に登場するレジェンドたちの「マイトレーニング」を紹介します。



本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!

「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



※こちらから記事検索ができます。

記事をもっと見る

ランニング初心者集まれ