本サイトではより多くの方に快適に利用して頂ける様に、アクセシビリティ面を充分に考慮したコンテンツの提供を心がけております。その一環として、閲覧対象コンテンツのすべてにスタイルシートを使用して制作しております。現在閲覧に使用されているブラウザには、当方制作のスタイルシートが適用されておりませんので表示結果が異なりますが、情報そのものをご利用するにあたっては問題はございません。

ニュース・記事

ランナーズonline

走れない日も…日常生活のこんな工夫で脂肪燃焼アップ!

2020年7月08日

ランニングで減量したいと考えている人にとって、天候や仕事の都合などで走れない日が続くと、モチベーションが下がってしまうことも、多いでしょう。

しかし、ヒトの総エネルギー量(24時間相当)を見てみてみると、大きく分けて基礎代謝量(約60%)、身体活動量(約30%)、食事誘発性熱産生(約10%)の3つで構成されています。さらに身体活動量を大別すると、運動と運動以外によるものに分けられます。

日常生活のなにげない動きに少し工夫をするだけで、ランニングにつながる基礎体力の強化に加え、エネルギー消費量アップにつながります。何も意識しないで過ごすより、脂肪燃焼の種火を絶やさずに過ごすことができるのです。
走れない日も以下のことを意識し、実践するのを習慣化しましょう。

・歩き方は大股、速歩きで。足を着く際の接地を意識して姿勢を正す。
・荷物を持つときは左右均等に持ち替えながら、上半身をバランスよく使う。
・移動時はなるべく歩く。エレベーター、エスカレーターを使わず階段を使う。
・デスクワークでも、オフィスではこまめに立ち上がる。

※月刊RUNNERS 2015年7月号より抜粋





※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ5月号 3月22日発売!


万国共通「走る力は生きる力」

3月2日に開催された東京マラソンは約3万7000人が出走し、海外からの参加者は約1万7000人。2月24日の大阪マラソンには約3万2000人が参加し、海外からのエントリーは約6000人。世界各国のランナーにあなたにとっての「走る力は生きる力」をインタビューしてわかったことは、言葉や文化が異なっても、ランニングを通じて前向きな人生を切り開いていることは万国共通、ということでした。

40年連続サブスリー達成者に川内優輝がインタビュー

今年2月の別府大分マラソンを2時間59分27秒でフィニッシュし、40年連続サブスリーを達成した日吉一郎さん(当時59歳)に、マラソン2時間20分以内で100回以上走破し、ギネス記録保持者である川内優輝選手がインタビュー。「なぜこれほど長い間継続できたのか」を聞きました。

世界のレジェンドたちに聞いた! 
加齢に打ち克つ究極の「My Training」

年齢を重ねても走り続けるレジェンドランナーたちはどのようにして衰えを克服し、マラソンで高いパフォーマンスを維持しているのでしょうか。今号に登場するレジェンドたちの「マイトレーニング」を紹介します。



本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!

「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



※こちらから記事検索ができます。

記事をもっと見る

ランニング初心者集まれ