本サイトではより多くの方に快適に利用して頂ける様に、アクセシビリティ面を充分に考慮したコンテンツの提供を心がけております。その一環として、閲覧対象コンテンツのすべてにスタイルシートを使用して制作しております。現在閲覧に使用されているブラウザには、当方制作のスタイルシートが適用されておりませんので表示結果が異なりますが、情報そのものをご利用するにあたっては問題はございません。

ニュース・記事

ランナーズonline

【コラム】世界最速女王・弓削田さん世界マスターズ2019ベストアスリートに!

2020年2月06日

60代女性で世界で初めてフルマラソンでサブスリーを達成した、埼玉県の弓削田眞理子さん(61)が世界マスターズ陸上競技協会=WMAの女性長距離部門で2019年のベストアスリートに選ばれました。
WMAのホームページ には各部門でベストアスリートに選ばれた世界中の“超人”とともに弓削田さんの雄姿もバッチリ掲載されています。
英語の自己紹介文では、ご主人特製の味噌汁が世界記録達成のエネルギーになっている秘話も明かしています。
今回の快挙に弓削田さんは「周りの全ての人に感謝。他の部門のアスリートの方の写真も見ましたが、みんな凄い。一流のフォームが美しい。心にグッと来て、やっぱりこれからも必死に走る気持ちになりました」と喜びを語っていました。
弓削田さんが保持する現在のフルマラソン60代女性世界記録は2時間56分54秒。
2020年も進化する世界最速女王から目が離せません。

写真は、弓削田さんが悲願の初サブスリーを達成した昨年11月の下関海響マラソン

写真は、弓削田さんが悲願の初サブスリーを達成した昨年11月の下関海響マラソン





※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ5月号 3月22日発売!


万国共通「走る力は生きる力」

3月2日に開催された東京マラソンは約3万7000人が出走し、海外からの参加者は約1万7000人。2月24日の大阪マラソンには約3万2000人が参加し、海外からのエントリーは約6000人。世界各国のランナーにあなたにとっての「走る力は生きる力」をインタビューしてわかったことは、言葉や文化が異なっても、ランニングを通じて前向きな人生を切り開いていることは万国共通、ということでした。

40年連続サブスリー達成者に川内優輝がインタビュー

今年2月の別府大分マラソンを2時間59分27秒でフィニッシュし、40年連続サブスリーを達成した日吉一郎さん(当時59歳)に、マラソン2時間20分以内で100回以上走破し、ギネス記録保持者である川内優輝選手がインタビュー。「なぜこれほど長い間継続できたのか」を聞きました。

世界のレジェンドたちに聞いた! 
加齢に打ち克つ究極の「My Training」

年齢を重ねても走り続けるレジェンドランナーたちはどのようにして衰えを克服し、マラソンで高いパフォーマンスを維持しているのでしょうか。今号に登場するレジェンドたちの「マイトレーニング」を紹介します。



本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!

「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



※こちらから記事検索ができます。

記事をもっと見る

ランニング初心者集まれ