ニュース・記事
ランナーズonline
【週刊ランナーズ】TeamR2でランナーズ3月号表紙モデルの森田光希さん(33歳・東京)が大阪国際女子マラソンに出場。 「通勤ランを継続して自己ベストを4分更新できました」
1月27日(日)、大阪府大阪市にあるヤンマースタジアム長居を発着とする「第38回 大阪国際女子マラソン」が行われました。参加資格の3時間10分を突破した428人が出走し、366人が完走しました。このレースでは、TeamR2でランナーズ3月号の表紙モデルを務めた森田光希さん(33歳)が自己ベストを4分近く更新し、2時間50分29秒でゴールしました。
「この大会にはエリートランナーが多く出場しているのでピリピリとした雰囲気がありましたが、ナンバーカードに名前が書いているので沿道の方が名前で呼んでくれたり、月刊ランナーズを持って『表紙モデル頑張れ!』と、応援してくれたのがとても嬉しかったです」
と、レースについて振り返りました。
また、「この大会で自己ベスト(2時間54分07秒)を更新するために走り込もうと考え、自宅から職場まで行きは5km、帰りは途中で公園に寄る15kmの通勤ランを週5日実施しました。月間走行距離は以前よりも100kmアップして300kmに。通勤で自転車を使わないようにする他、家を出る時にお金を持たないようにし、交通手段を無くすことで『走って帰らなければいけない』という状況を自分で作りました。その結果、10月から出場した水戸黄門漫遊、世田谷ハーフ、目黒シティ(10km)、MINATOシティなど、全てで自己ベストを出せ、このレースに向けて自信がついていました」
と、初出場だった同大会への感想と大会へ向けて行った準備について語ってくれました。
大阪国際女子マラソンで力走する森田さん。37位でゴールした |
月刊ランナーズ3月号の表紙写真を撮影した時の森田さん |
※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ10月号 8月21日発売!
速く、長く走り続けたいランナーのための
「超若返りトレーニング」
加齢によって走力が落ちたり長い距離が走れなくなってくるのは自然の摂理。とはいえ、工夫によって走力をキープ、あるいは向上させることは不可能ではありません。今号では「最大酸素摂取量」や「筋力」「ミトコンドリア」といった点から、どのようなトレーニングをすれば加齢の影響を抑えられるのか、科学的根拠も踏まえた「超若返りトレーニング」を紹介します。
大会新時代がやってくる!
新企画を打ち出す大会や新しいシリーズがスタートするなど、マラソン界には新しい話題が盛りだくさん。皆さんの大会選びの参考にもなる2026年1〜3月開催大会のトピックスを集めました。進化する大会を走りましょう!
100日間でサブフォー達成!
31日~60日目の目標は「超本気の5kmタイムトライアル」
今秋のフルマラソンに向け「100日間でサブフォー達成」を目指す企画。今号は「31~ 60日目の頑張りトレーニング」を解説します。
猪瀬コーチとclub MY☆STAR代表・岩本能史さんがサブフォー達成に適したペース戦略について語り合った「ネガティブスプリットで25kmから『抜きっぱなし天国』」も必読です。
本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!
「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。