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走り込みの秋到来!100kmでマラソン完走、200kmでサブフォー!(全5ページ/4ページ目)

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2026年9月28日

実録!私の「ランナー的生活」


練習時間を確保するためにランナーがどんな工夫をしているか、過去の誌面に登場した事例を紹介します。


10月は飲み会に行かない
(原成孝さん/2016年11月号)

妻が買い物している間に走って帰る
週末は家族との時間を大切にしながら距離を稼ぐ。郊外のスーパーへ車で出かけ、自分は走って帰宅。「妻孝行買い物ラン」と名付けた。
(井上武さん/2001年11月号)

大雨でも帰宅ラン
月間走行距離を延ばすため、週2回の8km帰宅ランを「絶対に行う」と決めた。大雨の日もレインコートを着て走り、前年10月は通常の1割強増となる231kmを走った。
(番匠映仁さん/2016年11月号)

雨や雪の日はトンネルで10km
福井は冬になると雪や雨が多いため、夫婦で全長500mのトンネルへ車で移動。往復1kmのコースを繰り返し走り、悪天候でも月間150~200kmを維持した。
(渡辺和代さん/1999年11月号)

足が痛い時は山へ行く
足底筋膜炎や貧血で思うように走れない時は、ランニングの代わりに登山やトレッキングを実施。月間150~200kmを走りながら、富士山や八ヶ岳などの山歩きで総運動量を確保した。
(野水央子さん/1999年11月号)

2日は空けずに走る
「2日は空けずに走る」を自分との約束にした。帰宅後に週3~4回走り、走行距離と時間をカレンダーへ記録。その習慣化によって月間180kmまで距離を延ばした。
(内園昭一さん/1999年11月号)

銭湯と交渉
職場の近くに銭湯を発見、交渉してトレーニングの拠点にさせてもらった。
(山下純一さん/2016年11月号)

脳を油断させる
気分が乗らない時は「今日は2kmくらいでいいか」と脳を油断させてスタート。
(志賀一夫さん/2016年11月号)

ロボットのように着替える
朝ランが日課。「走りたくない」と思った日は、自分の気持ちを脇に置き、ロボットのように無心で着替える。ストレッチまで終えれば、あとは走り出すしかない。この「ロボット練習法」でサブ3.5を達成した。
(萩原英彦さん/2016年11月号)

オリンピックに出るつもり!?
「生活のすべてをポジティブに捉えて練習あるのみ」が信条。つらくなった時は次の東京五輪に出るつもりになり、否定的な言葉は一切口にしないようにした。
(栗林公穀さん/2016年11月号)










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