昨年の大会レポで、各大会の投稿に数多く登場した「トレンドワード」をもとに、約2カ月後(11~12月)に開催されるフルマラソン21大会の特徴と攻略法を記載。エントリーしているランナーは必見!
※小規模レースを除く全日本マラソンランキング対象大会。日付はいずれもフルマラソン開催日。福岡国際マラソンは大会レポの投稿がないため未掲載。昨年の大会レポをもとにしているため、今年の大会と異なる可能性がある。
※トレンドワード…投稿されたレポートをもとに、「多くの参加者が言及している重要なトピックやテーマを表すキーワード」や「大会の独自性や特徴を表すキーワード」をAIが抽出したもの。大会レポ内の各大会ページで確認できる(2025年以降に開催され、一定数以上の投稿があった大会)。
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「新湊大橋」
中間点付近にあり、その高低差と立山連峰を望める景観から大会の名物となっている橋。「新湊大橋さえ冷静にクリアできればPBも十分狙える」「アップダウンは橋前後とゴール間際のみで、基本的には平坦」など多くの人がポイントに挙げる。「田園地帯で応援に背中を押された」「獅子舞、流鏑馬の馬、吹奏楽、応援団、太鼓など応援が盛りだくさんだった」という意見も。
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「アップダウン」「景色」
「起伏がきつく、風も相まってタフなコース」というレポが多い。「後半のアップダウンが激しく、関西一二を争う難コースだと思うが、他の大会ならここで出た記録のマイナス10分は出せるという噂」という書き込みも。「トイレ、整列などで大きな混雑がなく快適」「景色が綺麗で飽きない」という意見も多くみられた。
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「坂」「おもてなし」
「ハーフ付近から坂の上り下りが4カ所ほどある」ため「坂がきつい」との声が多い。「後半の坂は景色が素晴らしかったが強風に煽られ、高低表で見たよりもきつく感じた」という投稿もあり、坂対策をした上で心構えをしておきたい。「おもてなし前夜祭」やゴール後にふるまわれる「ふく鍋」もキーワードに上がった。
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「からっ風」
レース後半に上州名物のからっ風(強風)に悩まされたという投稿多数で、「あきらめないことが大切」「風に負けない身づくりをして参加を」などの声。「コースは比較的平坦で走りやすい」ようで、前半の風対策がカギになりそう。「前半の榛名山が見えるコースが気持ち良かった」「エイドは特産品もたくさんあって楽しめた」といった意見も。
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「ペーサー」
ランニングチーム「作.AC」が立ち上げた北海道シーズンラストのフルマラソン。真駒内公園と豊平川河川敷を走る1周10㎞の周回コース。
ペーサーが多いのが特徴で「狙うタイムごとにペースランナーが配置され、とても走りやすかった」「ペーサーが盛り上げてくれる」「ランナーによるランナーのためのアットホームな大会」と評価されている。※昨年は雪によりハーフマラソンに変更になったため、
24年大会のレポから抜粋し、編集部がトレンドワードを設定。
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「岡南大橋」「ラーメン」
「コースはほぼフラットで走りやすい。30㎞あたりの岡南大橋が唯一の難所」のように岡南大橋をポイントに挙げる人が多い。「橋では有森裕子さんがハイタッチしてくれ力になった」の声も。エイドも売りにしており、特に岡南大橋を渡った後(30㎞過ぎ)のラーメンエイドが名物になっている。
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「糸島」「天神」
都会の「天神」から自然豊かな「糸島」に続くコースが特徴で、「街中をたくさんの声援を受けて走れるのはお祭り気分」「糸島半島の海岸線は適度なアップダウン」などこの2つに触れるレポが多い。
ワンウェイコースのため「向かい風区間が長い」という書き込みもあるが、「景色に飽きがこない」という意見も多数。
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「アップダウン」「絶景」
「アップダウンが激しくタフなコース」という投稿が多数。海上や海沿いを走るため「絶景」も上位に入る。「絶景を見ながら走った後には坂道の連続が待ち構えている。果てしなく続くように見えるため、逆に気持ちが良い。走った後の疲労感、達成感、自信。全て最高」というレポに魅力が凝縮されている
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「新コース」「フラット」
昨年から終盤に神戸大橋を渡ら
ないコースに変更。「ゆるいアップダウンだけで記録が出しやすくなった」や「ゴール地点のハーバーランドの景色が良い」というレポがあり、「フラット」というワードもトレンドに入った。一方「暑くて後半失速した」という声もあるため、天候によっては暑さ対策も必要になる。
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「アンダーパス」
昨年から新コースに変更し、発着点が研究学園駅近くに。「終盤のアンダーパスの往復と40㎞ ~41㎞の上り坂はかなり堪えたが、全体的には走りやすい」など、「やや難化した」という意見と「変わらず平坦」という意見が両方見られた。
つくば駅付近を走るため「沿道の声援が増えて力になった」という声多数。
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「走りやすい」「アップダウン」
スタート直後の下り坂=フィニッシュ直前の上り坂が名物。それ以外の細かなアップダウンについては「キツい」という人と「適度なアップダウンが楽しい」「最初と最後の激坂を除きフラットで走りやすい」と意見が分かれていた。紅葉など自然豊かな景色や折り返したランナー同士の声援に触れるレポも。
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