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秋の本命レースで最高の走りを!マラソン勝負の2カ月間(全5ページ/5ページ目)

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2026年10月02日

大田原マラソン(11月23日・栃木県)


大田原マラソン(11月23日・栃木県)

「制限時間4時間」「スペシャルドリンク」
「制限時間4時間」で知られる。「一般ランナーでもスペシャルドリンクがおけるなんて最高」「様々な要素全てがシリアスランナー目線で運営されている」と、運営や雰囲気を評価するレポが多数。
「前半が下り基調で後半が上りというハードなコースで、記録を狙うならかなり入念な計画が必要」という意見も。


ヨロンマラソン(11月29日・鹿児島県)


ヨロンマラソン(11月29日・鹿児島県)

「完走パーティー」
ハーフも同時開催で、フルは与論島の外周道路を1周後に折り返してもう1周する。気温が20℃以上と高く「アップダウンだらけの難コース」というタフなレース。記録は狙いづらいが「これほど盛り上がり、温かい大会は他にない。景色の美しさは手が付けられない。前夜祭と完走パーティー、エイドでのもてなしと至れり尽くせり」と満足度は高い。


湘南国際マラソン(12月6日・神奈川県)


湘南国際マラソン(12月6日・神奈川県)

「マイボトル」
マイカップ・マイボトルでの給水提供が定着。「(タンクの)水の出るスピードが早くてロスは少ない」「給水ポイントがたくさん設けられているので、回数多く水分をとれて理想的」など多くが好意的な内容。コースについては「ほぼ平坦で、海沿いを走るのでとても気持ちがよく、天気が良ければ富士山も見える」とのコメントがある。


国宝松江城マラソン(12月6日・島根県)


国宝松江城マラソン(12月6日・島根県)

「松江城」「中海」「宍道湖」
「松江城、宍道湖、中海を巡り、ベタ踏み坂で有名な江島大橋や遠くには雪化粧した大山も望める景色が素晴らしいコース」など、風景に触れるレポが多い。「中盤から向かい風」「35㎞付近から2つの坂が待ち受ける」というコメントから、後半のハードさも読み取れるので、準備をしておきたい。


防府マラソン(12月6日・山口県)


防府マラソン(12月6日・山口県)

「シリアスランナー」
「サブフォー以上の人が出る大会のため、非常にランナーファースト。トイレはそこまで待たなくて良く、貴重品もスムーズに預けられた」「無駄を一切省いてタイムをひたすら狙う大会」などシリアスな雰囲気に共感するランナーが多い。「フラットで走りやすい。参加人数が適切」「上位ランナーとすれ違えてテンションが上がる」とも評価されている。


NAHAマラソン(12月6日・沖縄県)


NAHAマラソン(12月6日・沖縄県)

「私設エイド」
「私設エイドでは牛肉、馬肉寿司、ロールケーキ、沖縄そば、塩おにぎり、ジューシーおにぎり、サーターアンダギーなどあり。こんな大会は初めて」など私設エイドや「途切れない応援」を挙げるレポが多い。
アップダウンの大きさや気温が高めになることから「タイム狙いというより、年に一度のお祭りという印象」。※投稿数の関係でトレンドワードが表示されないため、
編集部がトレンドワードを選定。


富士山マラソン(12月13日・山梨県)


富士山マラソン(12月13日・山梨県)

「河口湖」
標高800m以上の河口湖がコースの中心。「坂が多くかなり厳しい区間も多数存在。河口湖・西湖・富士山と景色は格別だった」とあるように、坂と絶景で知られる。20㎞過ぎの西湖に向かう急な上り坂が最大の難所。参加者の約7割が海外ランナーであることから「海外レースの雰囲気」「国際色豊か」というレポも多数ある。


奈良マラソン(12月13日・奈良県)


奈良マラソン(12月13日・奈良県)

「坂」「鹿」
「想像以上に坂ばかりで、17㎞あたりからはずっと坂の印象が残っている。特に35㎞の坂は壁のように感じた」などコースのキツさに触れる内容が多い。「奈良を象徴する鹿や平城京跡を見ながら地元の方の特色ある応援に元気をもらい走る街は良いものだった」「鹿がコースを横切るのもこの大会の醍醐味」と奈良らしさも味わえる。


青島太平洋マラソン(12月13日・宮崎県)


青島太平洋マラソン(12月13日・宮崎県)

「トロピカルロード」「風」
終盤に走る海沿いのトロピカルロードをポイントに挙げるランナーが多数。「トロピカルロードは青島や海、砂浜と絶景なのに疲れはピーク。とくに折り返してからの強い向かい風はきつかった」など風へのコメントも多く、心構えをしておきたい。「コースはほぼフラット。南国らしく素晴らしい景観」「高校生ボランティアの応援が熱かった」との評価も。


みえ松阪マラソン(12月20日・三重県)


みえ松阪マラソン(12月20日・三重県)

「プロジェクションマッピング」
30㎞過ぎにあるプロジェクションマッピングを映し出すトンネルが「映像や流れてくる応援から元気がもらえる」と高評価。「
ほどよいアップダウンと市街地、田園地帯、山間部など多彩な地区を回るのであっという間にゴールした。地鶏や松阪牛など特徴のあるエイドも満足度が高かった」という声も。











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