ウルトラマラソンのレース中、ランナーの考えていることは様々。今回は秋から冬へと変わりゆく自然や食材を楽しめる大会を紹介します。(写真:MURA18)
暑い季節は休眠状態になってしまうランナーも少なくないのでは?夏でも走りやすい北海道・東北エリアの大会に、今年は挑戦してみてはいかがでしょう。
まだ新年度が始まったばかりですが、秋開催の大会のエントリーも始まっています。今回は9月開催で地域の個性を生かしたウルトラマラソンをご紹介します。
その土地の起伏を生かした「坂」が名物の大会がありますが、今回はそのなかでもアップダウンが続く往復コースの大会を紹介します。高低差のある往復コースならではの走りを楽しみましょう。
新緑がさわやかな5月。軽快なスピードで走れるハーフマラソンの季節でもあります。今回は今からでもエントリー可能な5月開催のハーフマラソン大会をご紹介します!
厳しい上り下りが待ち受けることで評判の激坂大会。自然を生かした急傾斜のコースで個性的な大会ばかりです。坂道を上り切った時に見える眺めは格別。爽快感を求めて、あるいは鍛錬の場として、激坂自慢の大会に挑戦しよう!
「目標レースを終えて一息。でもこれからも月に1回くらい大会で走っていきたい」「新年からランニングを始めました。そろそろ大会に出たい」そのようにお考えのランナーにおすすめ! 今からでもエントリーできる4月開催のハーフマラソン大会をご紹介します。
フルマラソンの時期が過ぎる5月。時折暑さも感じるようになると、タイムも狙いづらくなりますよね。でもそのような時こそフルマラソンに挑戦を。5月は起伏の多い大会やトップ選手が参戦する海外大会などが開催されます。
海外マラソンを走るなら6月はいかがでしょう。ランナーの多くがオフシーズン、GWや夏休みと比べると比較的リーズナブルな旅費など、マラソンと現地の観光の両方を楽しみやすい時期です。シリアスランナーもファンランナーも、シーズンとは違う大会を楽しんで。
3月に勝負レースを入れていたけれど、予定が変わって出場できなくなってしまった…、という経験をお持ちのランナーはいませんか? おすすめなのが3月開催のハーフマラソンへの出場。ここまで積んできた練習を生かして、好タイムで駆け抜けましょう。
大会だけでなく、たまには観光や地元グルメをじっくり楽しみたいというランナーにおすすめなのがゴールデンウィークを利用した大会遠征。ランと旅とを合わせてリフレッシュ!
昨年は全国的に桜の開花が早く、時期がずれてしまった大会が多かったようですが、タイミングさえあえば素晴らしい花を眺めながら走れる大会は数々あります。花を追って北上して大会に出るのもいいですね。さて、今年の開花はどうなるでしょうか?
今シーズン、レースで満足な結果が出せずリベンジを図りたい方も、諸事情でレースに出られなかった方も、まだ諦める必要はありません。今からでもエントリーできる4月開催のフルマラソンをご紹介します。
今年のゴールデンウィークは10連休。普段は遠方まで足をのばす時間をもてないランナーも旅+RUNで遠くまで行くチャンス。海外では世界遺産が舞台の大会もゴールデンウィーク中に開催されます。
今年のゴールデンウィークは10連休。休暇を利用して、普段は行かない地域の大会出場をするチャンスです。大会と一緒に観光やグルメ、温泉も…。ラン+旅を楽しめるのも連休ならでは。
トレイルランナーにとっては、春の到来が待ち遠しいところですね。3月、4月になると、木々が芽吹き、生命感あふれる春の山が楽しめます。今回は、そんな大会をまとめてみました。