本サイトではより多くの方に快適に利用して頂ける様に、アクセシビリティ面を充分に考慮したコンテンツの提供を心がけております。その一環として、閲覧対象コンテンツのすべてにスタイルシートを使用して制作しております。現在閲覧に使用されているブラウザには、当方制作のスタイルシートが適用されておりませんので表示結果が異なりますが、情報そのものをご利用するにあたっては問題はございません。

ニュース・記事

R-bies通信

R-BIES

「走るとゴキゲンになるし、顔が良くなる!」“スマイル女王” 福士加代子さんのMy Run,My Peace

2026年1月30日

トークショーは福士加代子さん(左)と株式会社アールビーズ代表取締役社長の黒崎悠(右)の対談形式で開催した


アールビーズ創立50周年記念特別企画として、世界陸上モスクワ大会女子マラソン銅メダリストにして五輪4大会連続出場の福士加代子さんが1月21日、アールビーズ本社特設エントランスを訪れ、トークショーを開催。爆笑トークを展開しました。

福士さんといえば、世界の強豪としのぎを削るレースにおいても常に笑顔なのが印象的ですが、現役時代は「勝負の世界で怒りながら走っていた」と意外な一面を告白。
「なんでこんな練習やらなきゃいけないんだって。ちょっとキツいんですよ。監督(当時のワコール陸上部監督、永山忠幸さん)の鬼メニューと言われてましたから。全ての怒りは監督に向けて(笑)」

華々しい活躍の舞台裏で、怒りをエネルギーに走ってきたと軽妙に語る福士さん。第一線から退いた今、ランニングについては
「会社行く前の朝走ると一日の流れが良くなるのとよく眠れますね」とその魅力を語ります。

その効果は、気持ちの面だけでないそう。
「顔が良くなるかな。なんか出るんじゃない?分泌物かな。毛穴の感じはいい感じ」
幾度も目にしたレース後の勝利者インタビューを彷彿とさせる “加代子節” に会場は爆笑の渦に包まれました。

引退後に「笑う門には来たる駅伝=笑福駅伝(わらふくえきでん)」をプロデュースした理由は、ゲストランナーとして招かれた大会での市民ランナーとの出会いでした。
「もう一度会いたくなって。じゃあ作っちゃえと。走る人も走らない人もみんな楽しく。思い出に残る大会にしたくて」

4回目となる今年の大会は5月3日(日)、福士さんの故郷である青森県板柳町で初開催。2.5kmの折り返しコースを1チーム(2~6人)で6周回する、全長15kmの男女混合レースで「走っても歩いてもOK」とのこと。上位入賞チームを表彰するほか、福士さんが「思いつきで勝手に」選ぶ特別賞も。
「絶対に笑わせて帰らそうと思っていますので、エントリーよろしくお願いします」。

トークショーの模様はランナーズ4月号でくわしくお伝えします。



トークショーに先立ち、福士さんはPODCAST番組「JOGJOG CAST」にも出演。「笑う門には福来たる駅伝2026 in青森」の魅力をさらに詳しく話してくれています。ぜひお聴きください。



笑う門には福来る駅伝2026 in青森

開催日:2026年5月3日(日・祝)
開催地:青森県(板柳町)
エントリー締切:2026年3月23日(月)23:59


My Run, My Peace

My Run, My Peaceは、自分のペースで走ることで得られる心の平和を表現したアールビーズ創業50周年のメッセージ。走ることを通して自分らしく生きる人への応援の想いを込めている。

⾃分のペースで、
からだを前に進めながら、
⽣きていると感じる時間。
きもちよく⾛る。
ただそれだけで、
わたしはすこし平和になる。


50周年特設エントランス

“市民ランナーの聖地” として一般開放するRBS本社1階のミニミュージアム。月刊ランナーズ50年の歩みと市民ランナーの歴史アーカイブ展、走りたくなる本棚「BOOK AND RUN」、PODCAST収録スタジオなどが見学可能です。
イベント会場としても今後もトークショーなどを開催予定です。今回は約50人の市民ランナーを招待しました。






※こちらから記事検索ができます。

記事をもっと見る

ランニング初心者集まれ