本サイトではより多くの方に快適に利用して頂ける様に、アクセシビリティ面を充分に考慮したコンテンツの提供を心がけております。その一環として、閲覧対象コンテンツのすべてにスタイルシートを使用して制作しております。現在閲覧に使用されているブラウザには、当方制作のスタイルシートが適用されておりませんので表示結果が異なりますが、情報そのものをご利用するにあたっては問題はございません。

ニュース・記事

ランナーズonline

“スタートラインのない” 10km大会「FREE10 Running」が今年も開催

2026年10月02日

2022年のFREE10 Running。参加者はそれぞれ別の場所からスタートし、同じ時間にゴールへ集まった。

2022年のFREE10 Running。参加者はそれぞれ別の場所からスタートし、同じ時間にゴールへ集まった。


※本記事は、月刊『ランナーズ』連載「大嶋バニッサの『今日も走りました』」で紹介されたFREE10 Runningの内容を抜粋・加筆して構成しています。


100人いれば100通りの走り方がある。速く走る人もいれば、ゆっくり景色を楽しみながら走る人もいる。家族や仲間と同じ大会に出ても、気づけば別々のペースになり、ゴールもそれぞれになることがほとんどです。そんな “当たり前” を少し変えてくれるのが「FREE10 Running」。「みんなで一緒にゴールする」をコンセプトにした、少しユニークなランニングイベントです。

FREE10 Runningにはスタートラインもスタート時間もありません。決まっているのはゴールの場所と時間だけです。自宅からでも、公園からでも、仲間との待ち合わせ場所からでもスタートできます。走るペースも自由。走っても歩いても構いません。参加者はゴール時刻から逆算してスタートし、それぞれのルートでゴールへ向かいます。順位もタイムも関門もありません。4時間かけて歩く人も、30分で走る人も、それぞれのペースで進みながら、最後は同じ時間にフィニッシュラインへ集まります。

2022年に開催されたFREE10では、ゴールが近づくにつれて同じTシャツを着た参加者が増え、最後は別々の場所から走ってきた仲間たちが同じタイミングでゴールを迎えました。大嶋バニッサさんは参加していた元東洋大学の柏原竜二さんと同時にゴールしたそうです。走力も年齢も関係なく「みんなで一緒にゴールする」ことがFREE10の醍醐味です。

今年の「FREE10 Running」は10月31日(土)開催。参加者は自由な場所からスタートし、14時に豊洲ぐるり公園のフィニッシュゲートを目指します。参加費の一部はチャリティーとして寄付され、参加者にはチャリティーTシャツが送られます。「家族や仲間と一緒にゴール」して、お互いを讃え合える新しいランニングイベントを体験してみたい方は、チェックしてみてはいかがでしょうか。



※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ11月号 9月24日発売!


神野大地コーチ(元・山の神)が教える
「マラソン、勝負の2カ月間」

「マラソンで結果を出すには2カ月前からが勝負」と語るのは、「3代目山の神」として知られ、実業団MABP マーヴェリックの選手兼監督を務めながら市民ランナーの指導も行う神野大地さん。11月〜12月のフルマラソンに出場するランナーに向け、本命レースでベストな走りを引き出すトレーニング法を伝授します。

走り込みの秋到来! 100kmでマラソン完走・200kmでサブフォー

「マラソンを完走するなら月間300km」という定説に対し、本誌がこれまでに度々提案しているのが「月間100kmでフル完走、200kmでサブフォー」。今後の走り込みのヒントとなる理論を紹介します。

ランニングも “韓流ブーム” 到来の予感!

EXPOとエンターテインメントを融合したランニングイベントや、カフェバーやサウナを備えたランニングステーションなど、韓国では今、ランニングブームが加速。日本にも訪れるかもしれない “次のランニングトレンド” を現地からルポします。



本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!

「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



※こちらから記事検索ができます。

記事をもっと見る

ランニング初心者集まれ