ニュース・記事
ランナーズonline
日本記録誕生の高速レース 神宮外苑で「Tokyo:Speed:Race」が開催
アシックスジャパンと東京マラソン財団が共同開催するレースイベント「Tokyo:Speed:Race」が5月4日、東京都の明治神宮外苑いちょう並木・円周道路を発着点に開催されました。昨年も実施されたエリートと一般の5km、ハーフマラソンリレーのほか、今回は新たに1.3kmのU-15レースとファミリーランが加わりました。
コースは起伏がなくフラットで、エリート5kmでは目標タイムに合わせて地面のライトが点灯していく「ウェーブライト」も採用されました。男子は工藤慎作選手(早稲田大)が日本記録にあと1秒と迫る13分31秒で優勝し、女子は優勝した川村楓選手(岩谷産業)が男女混合レースの日本記録となる15分39秒をマークしました。川村選手は「夜にロードレースを走る機会はあまりないので、楽しく気持ち良く走れました」と語りました。
エリートレースだけでなく、一般ランナーも各種目で自身のスピードに挑戦しました。ハーフマラソンリレーの男子は「チーム生絞り」が1時間0分45秒で優勝。発起人の生井将人さんは「チーム名は僕の名前と全力を出し切る(=絞り出す)ことをかけたもので、一緒に練習をしているメンバーに声をかけて参加しました。マラソンがメインなので、普段は出さない速いスピードで走れて楽しかったです」と話していました。
|
女子5kmで混合レースの日本記録を更新した川村楓選手 |
|
ハーフマラソンリレーで優勝した「チーム生絞り」 |
※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ9月号 7月22日発売!
脳のリミッターをはずして速くなる!
「僕は脳のリミッターをはずすことができるから、力を出し切れる」。1月のニューイヤー駅伝で22人を抜いたプロランナー・吉田響選手はそう語ります。「失速の原因は脳がブレーキをかけること」という理論を度々取り上げてきた本誌は今回、吉田響選手に「吉田流・脳のリミッターのはずし方」を徹底インタビュー。ランナーの実体験から、ランナーが脳のリミッターをはずして持てる力を最大限に発揮する方法を学びます。
ジョグジョグが聞く、教えて! あなたのMy Run, My Peace
純烈・後上翔太
50周年記念キャラクター・ジョグジョグが、走ることの魅力を探る連載第7回。今回は、歌謡コーラスグループ・純烈のメンバーとして、全国各地の温浴施設でも数多くのステージに立ってきた後上翔太さん(39歳)。「お風呂とマラソンの相性は最高。銭湯×ランニングの親善大使になりたい」と語る後上さんのランニングライフを聞きました。
夏を制する黄金タイムは?
朝ラン vs 夜ラン
これからの時期、日差しの強い昼間走ることは、とてもではないが難しい‥‥‥。では、いつ走るかというと、候補となるのは必然的に「朝」と「夜」の2つ。本企画では、朝ラン派と夜ラン派が実践談を通してそれぞれの利点を紹介。さらに、練習効果を倍増させる方法や、「朝起きてすぐに走り出しても大丈夫?」「夜にスピードを上げて走ると、その後なかなか眠れない」などのお悩みに専門家が答えます。
本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!
「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



