ニュース・記事
ランナーズonline
「ランナーズダイアリー」も50周年特別版 三島由紀夫、アベベ・ビキラ、ゲーテの名言を再収録
|
|
現在発売中のランナーズ50周年記念号(2026年1月号)には、毎年恒例のランナーズダイアリーが別冊付録となっています。今回、ランナーズダイアリーも50周年特別版となっており、過去のダイアリーに掲載されたレジェンドたちの言葉やトレーニングコラムを再収録しています。
ここでは、1983、84年のダイアリーから再収録している「名言」を一部抜粋して紹介します。
********
「運動のあとのシャワーの中には、人生で一番必要なものが含まれている」(三島由紀夫)
「大気を吸い、また吐き出す。呼吸の中にはふたつの恩寵があるのだ」(ゲーテ)
「ハダシで走ったのは歴史をつくりかったからだ」(アベベ・ビキラ)
「自然がその要求するものを教え、それに従って食物をとるのだ」(アーサー・リディアード)
「私たちには華やかな引退の儀式があってよいものではない」(君原健二)
********
その他にも中山竹通さんや山下佐知子さんらの「忘れられないトレーニング」コラムも再収録。特別版のランナーズダイアリーがついているランナーズ1月号をぜひご覧ください。
※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ2月号 発売中!
ニューヨーク・シティ完走の92歳も実践
走力向上にAIを活用!
対話型AIサービスが広く浸透し、ランニングに活用するランナーが増えています。2025年3月号に登場、11月のニューヨーク・シティマラソンを完走した92歳の北畑耕一さんもそのひとり。本特集では北畑さんのほか「サブスリーを目指す戦略コンサルタント」「サブフォーAI起業家」3人の体験談と活用例を紹介します。
3~4月のフルマラソンにまだ間に合う!
「100日間でサブフォー達成」
短期連載「100日間でサブフォー達成」でプログラムを実践して達成したランナーの感想とともに、3~4月の春マラソンに向けても有効な練習計画を紹介します。この秋サブフォーに挑戦したランナーのアンケート結果をもとにした「サブフォーできたランナー・できなかったランナーの違い×6」も必読です。
楽しく継続「筋トレ大全」
創刊50周年となる2026年号は過去50年の歩みを、様々な切り口から振り返る本特集。今回は「ランナーの筋トレ50年」。継続しやすい内容を厳選して紹介します。
本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!
「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



