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ランナーズonline

サブスリー医師と金哲彦さんが語る「大腸がんと検診」早期発見で95%が治癒

2025年10月02日


京都府立医科大学附属病院で内視鏡・超音波診療に携わる医師、吉田直久先生は、フルマラソンで2時間59分44秒の自己ベストを持つランナーであり、がん検診による早期発見を啓蒙する団体「京都大腸がん検診啓発ランナーズK-Dr」の代表も務めています。

大腸がんは胃がん、肺がんと並び日本人の三大がんのひとつですが、早期に発見することで95%以上の人は治癒可能とされます。吉田先生は大腸がん検診を呼びかけるオリジナルTシャツを着用してマラソン大会に出場。がんの早期発見の啓蒙活動を2014年から続けています。

その吉田先生が登壇するオンラインセミナー「明日検診に行きたくなる!大腸がん早期発見の大切さを考える会」が、11月9日(日)に開催されます。
セミナーにはランニングコーチの金哲彦さんがビデオ出演。オンラインなので自宅から視聴できます。



日時2025年11月9日(日)12:00 ~ 13:15
形式オンライン(Zoomウェビナー)
共催特定非営利活動法人日本トイレ研究所/EAファーマ株式会社
参加費無料
内容「42歳のある日、ステージ3と診断されて」(金哲彦)
「増え続ける大腸がん死亡と検診の重要性」(吉田直久)
申込方法こちらから






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ロンドンで人類初の2時間切りが誕生!
「驚異的ペースアップの裏側」

4月26日に開催されたロンドンマラソンで、ケニアのセバスチャン・サウェ選手が1時間59分30秒をマークし人類初のフルマラソン2時間切りを達成しました。この記録が実現した背景について、筑波大学の鍋倉賢治先生が科学的見地から分析。今後の記録更新に向けての注目点についても言及しています。また瀬古利彦さん、藤原新さん、吉田響選手ら識者もコメントを寄せました。

第22回全日本マラソンランキング

2025年4月から2026年3月の1年間、日本国内で開催されたフルマラソンの各種データをまとめた「全日本マラソンランキング」。対象大会数は108大会で過去最多でした(前年度92大会)。メインのコンテンツの「フルマラソン1歳刻みランキング」は各年齢上位100位を掲載。本誌に掲載の、ランキングで誕生した記録やストーリーをピックアップする「偉大な記録からほんわかストーリーまで 全日本マラソンランキングトピックス×18」特集も合わせてお読みください。

週一スピード走は月間走行距離100km増と同効果!
& プレイバックRUNNERS Since1976「継続できるスピード走」

今年、ボストンマラソンの参加者(2022年)を対象にしたトレーニング調査の結果が報告されました。それは「レース記録は、走行距離に加え “スピード練習の回数” と強く関連している」というもの。この研究を踏まえて、兵庫県立大学の森寿仁先生が春先からスピード走を実践することの有効性を解説します。



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