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ランナーズonline

お坊さん階段ランナーがイベントを主催!「最速参拝競走1425段を駆け上がれ」

2025年6月17日

限界への挑戦後の達成感であふれた子どもたちの笑顔

限界への挑戦後の達成感であふれた子どもたちの笑顔


スポーツイベント募集・申込管理サイトのe-moshicomを使ってイベントを主催している方にイベントを開催の目的やイベントの魅力を発信していただいている月刊ランナーズで連載中の「モシコムイベンターは未来の職業!?」

発売中の7月号では東海地方を拠点に僧侶をする傍ら独自の階段を駆け上がるイベントを開催している矢島昭輝さん(32歳)にお話しを伺い執筆していただきました。


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常泉寺の住職をする傍ら、高層ビルの階段を駆け上がる「ステアクライミング」という競技の選手をしております。「ステアクライミングを盛り上げていくうえで、自分がお坊さんということを何か活かせないか」そんな思いから始めたのが、神社仏閣の参道や階段を駆け上がる「最速参拝競走」です。

仏閣に親近感をもってもらいたいという思いから愛知県新城市・鳳来寺1425段の石段で開催したもので、7歳から76歳まで合計130名の方々が1人ずつ石段を駆け上がりました。会場には法螺貝の音が鳴り響き、荘厳な雰囲気の中でのスタート。

そんな自分を乗り越えた瞬間に得られるものこそ、「最速参拝」の本質かなと思います。イベントはこれまでに4回開催。2025年は鳳来寺のみならず、三重県の福王神社、もう一カ所でも開催して、来年は全3戦のシリーズ戦とするのも面白いかなと思っています。興味がある方はぜひご挑戦ください。


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e-moshicomでは、趣向を凝らしたさまざまなランニングイベントを掲載しています。
誌面では、お得にイベントに参加いただける300円割引のチケットをご用意しています。ぜひご活用ください。



※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ7月号 5月21日発売!


ロンドンで人類初の2時間切りが誕生!
「驚異的ペースアップの裏側」

4月26日に開催されたロンドンマラソンで、ケニアのセバスチャン・サウェ選手が1時間59分30秒をマークし人類初のフルマラソン2時間切りを達成しました。この記録が実現した背景について、筑波大学の鍋倉賢治先生が科学的見地から分析。今後の記録更新に向けての注目点についても言及しています。また瀬古利彦さん、藤原新さん、吉田響選手ら識者もコメントを寄せました。

第22回全日本マラソンランキング

2025年4月から2026年3月の1年間、日本国内で開催されたフルマラソンの各種データをまとめた「全日本マラソンランキング」。対象大会数は108大会で過去最多でした(前年度92大会)。メインのコンテンツの「フルマラソン1歳刻みランキング」は各年齢上位100位を掲載。本誌に掲載の、ランキングで誕生した記録やストーリーをピックアップする「偉大な記録からほんわかストーリーまで 全日本マラソンランキングトピックス×18」特集も合わせてお読みください。

週一スピード走は月間走行距離100km増と同効果!
& プレイバックRUNNERS Since1976「継続できるスピード走」

今年、ボストンマラソンの参加者(2022年)を対象にしたトレーニング調査の結果が報告されました。それは「レース記録は、走行距離に加え “スピード練習の回数” と強く関連している」というもの。この研究を踏まえて、兵庫県立大学の森寿仁先生が春先からスピード走を実践することの有効性を解説します。



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