ニュース・記事
ランナーズonline
水戸黄門漫遊マラソン・元日本大学のベンジャミンさんが3連覇
|
スタートする約1万人のランナーたち |
10月27日、茨城県水戸市で水戸黄門漫遊マラソンが行われました。
南町2丁目交差点をスタートし、千波湖沿いなどを通って茨城県三の丸庁舎正門でフィニッシュするコースに1万621人のランナーが出走、9340人が完走しました(完走率87.9%。いずれも速報値)。
男子はガンドゥ・ベンジャミンさん(33歳)が2時間19分2秒で3連覇を達成。ベンジャミンさんは日本大学在学時に箱根駅伝の2区で区間賞を獲得するなど活躍。卒業後は日本の実業団に所属後、栃木県壬生町で地域おこし協力隊として子ども向けのランニング教室などを行っており、今春からは山形県米沢市の地域おこし協力隊として同様の活動をしています。
「子どもたちに教えるのは好きだし、自分の走りにも役立っている」と話すベンジャミンさん。今回の走りについては、「8月に腰を痛めてしまい、2週間前に練習を再開したので終盤キツかったです。水戸黄門漫遊マラソンはハードなコースなのが好きです。今後の一番の目標は、東京マラソン。2時間7分を狙いたいです」と語りました。
|
フィニッシュするベンジャミンさん |
※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ4月号 2月20日発売!
充分な摂取で「30kmの壁」突破!
エネルギージェル新常識
本誌取材によると、フルマラソンにおけるエネルギージェルの摂取量は多くのランナーが3個以内。ところが、このエネルギージェルの摂取量を増やすとフルマラソンのタイムが縮まることを示したデータがあります。
研究者が科学的データをもとに紹介するエネルギージェル摂取法や実際にジェル摂取量を増やして速くなったランナーたちの声、最新の製品紹介やジェル摂取のお悩みQ&Aを掲載。本番に少しでも速く走りたい方は、ぜひご覧ください!
主催者の創意工夫もピカイチ
観光型マラソンが面白い!
観光地を走るマラソンの魅力が年々高まっています。「いぶすき菜の花マラソン」は砂風呂が有名な温泉地に近く、その翌週18日(日)に行われた沖縄の「石垣島マラソン」では伝統衣装を着た大応援団が参加者を歓迎。本特集では、観光型マラソンの象徴とも言えるこの2大会のほか、大会レポで評価の高いフルマラソンとハーフマラソン全71大会を紹介します。次の大会選びの参考にしてみてください。。
さぁ、100kmウルトラマラソンに挑戦
今、100kmにチャレンジする人が増えています。本特集で紹介する全国の100kmウルトラマラソン29大会へのアンケートでは、14大会が直近のエントリーが「例年より好調」と回答しました。29大会の紹介とともに、主催者に聞いた「我がレースで味わえる感動体験」を掲載します。
本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!
「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



