ニュース・記事
ランナーズonline
水戸黄門漫遊マラソン・元日本大学のベンジャミンさんが3連覇
|
スタートする約1万人のランナーたち |
10月27日、茨城県水戸市で水戸黄門漫遊マラソンが行われました。
南町2丁目交差点をスタートし、千波湖沿いなどを通って茨城県三の丸庁舎正門でフィニッシュするコースに1万621人のランナーが出走、9340人が完走しました(完走率87.9%。いずれも速報値)。
男子はガンドゥ・ベンジャミンさん(33歳)が2時間19分2秒で3連覇を達成。ベンジャミンさんは日本大学在学時に箱根駅伝の2区で区間賞を獲得するなど活躍。卒業後は日本の実業団に所属後、栃木県壬生町で地域おこし協力隊として子ども向けのランニング教室などを行っており、今春からは山形県米沢市の地域おこし協力隊として同様の活動をしています。
「子どもたちに教えるのは好きだし、自分の走りにも役立っている」と話すベンジャミンさん。今回の走りについては、「8月に腰を痛めてしまい、2週間前に練習を再開したので終盤キツかったです。水戸黄門漫遊マラソンはハードなコースなのが好きです。今後の一番の目標は、東京マラソン。2時間7分を狙いたいです」と語りました。
|
フィニッシュするベンジャミンさん |
※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ8月号 6月22日発売!
暑さは「脳」が決めている
夏ランを変える暑熱対策ギア!
日本の夏はもう暑くて走れない――。それは半分正解で、もう半分は脳のせいかもしれません。本特集では、気温50℃を超えるウルトラマラソン「Badwater 135」など極限環境でのレースを経験してきた岩本能史コーチの「脳をいかに騙すか」という暑熱対策の持論をもとに、夏のランニングを快適にする最新の暑熱対策ギアを紹介します。「暑さは脳が決めている」という脳の仕組みを逆手に取り、今年の夏を走り抜けましょう。
食と温泉とコースが魅力的
さぁ、東北を走ろう!
温泉、ご当地グルメ、自然あふれるコース——。日本の原風景が残る東北は、ランナーにとっての魅力がいっぱい!夏にも大会が開催され、これからの季節も旅ランを思いきり楽しめます。今号では大会情報やご当地ガイドで東北の楽しみ方を紹介。青森県出身の福士加代子さんら東北にゆかりのあるランナーたちにも、その魅力をとことん聞きました。
毎回同じトレーニングで速くなれる!
「速くなる習慣走」
インターバル走、ペース走、ロング走、変化走……。トレーニング情報が溢れる現代、「どう組み合わせたらいいのか分からない」「キツい練習はできない」という人も多いのでは? そんな人に向けて、「速くなる習慣走」を紹介します。登場するのは、毎回ほぼ同じトレーニングを繰り返しながら速くなっている2人のランナー。2人の実践談から、専門家やコーチが「どのようにして習慣化するのか」「同じ練習を繰り返して速くなるためのポイント」を解説します。
本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!
「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



