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安曇野ハーフ6回目優勝の牛山さんが語る「大切なのは日々のジョギングと、スパイスになる1000m×3本」
田畑の間を走るランナーたち |
6月2日、長野県安曇野市で第10回記念信州安曇野ハーフマラソンが開催されました。
田畑やアルプスの山々といった風景を見ながら走れること、地元の方々の熱心な応援が特徴の大会で、第24回全国ランニング大会100撰に選出されています。
今年はハーフの部に5083人が出走。レースの途中から「大会史上初の雨」となりましたが、それでも沿道には地元の方々が多く姿を見せ、笑顔で声援を送ってくれました。
男子では同県茅野市の牛山純一さん(40歳)が、1時間7分40秒で6度目の優勝。「節目の大会でいい成績を残せてよかった。地元の一体感が感じられるのが好きなところです。ゴール後にもらえる手作りのおにぎりもおいしい」と語りました。
また、ハーフマラソンに向けたトレーニングについて聞くと、「1500m~フルマラソンまで、どんなレースでも1000m×3本という練習を行っています。レースの距離によって、同じ1000m×3本でも呼吸を追い込んだり動きを確認したりと、その時ごとに目的を持って行います。ただし、日々の練習の8~9割はジョギングなので、トレーニングのメインはジョギングだと思っています。そのため、1000m×3本はジョギングの内容をよくするためのスパイスです」と話していました。
6回目の優勝を果たした牛山さん |
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