本サイトではより多くの方に快適に利用して頂ける様に、アクセシビリティ面を充分に考慮したコンテンツの提供を心がけております。その一環として、閲覧対象コンテンツのすべてにスタイルシートを使用して制作しております。現在閲覧に使用されているブラウザには、当方制作のスタイルシートが適用されておりませんので表示結果が異なりますが、情報そのものをご利用するにあたっては問題はございません。

ニュース・記事

ランナーズonline

安曇野ハーフ6回目優勝の牛山さんが語る「大切なのは日々のジョギングと、スパイスになる1000m×3本」

2024年6月03日

田畑の間を走るランナーたち

田畑の間を走るランナーたち


6月2日、長野県安曇野市で第10回記念信州安曇野ハーフマラソンが開催されました。
田畑やアルプスの山々といった風景を見ながら走れること、地元の方々の熱心な応援が特徴の大会で、第24回全国ランニング大会100撰に選出されています。

今年はハーフの部に5083人が出走。レースの途中から「大会史上初の雨」となりましたが、それでも沿道には地元の方々が多く姿を見せ、笑顔で声援を送ってくれました。
男子では同県茅野市の牛山純一さん(40歳)が、1時間7分40秒で6度目の優勝。「節目の大会でいい成績を残せてよかった。地元の一体感が感じられるのが好きなところです。ゴール後にもらえる手作りのおにぎりもおいしい」と語りました。

また、ハーフマラソンに向けたトレーニングについて聞くと、「1500m~フルマラソンまで、どんなレースでも1000m×3本という練習を行っています。レースの距離によって、同じ1000m×3本でも呼吸を追い込んだり動きを確認したりと、その時ごとに目的を持って行います。ただし、日々の練習の8~9割はジョギングなので、トレーニングのメインはジョギングだと思っています。そのため、1000m×3本はジョギングの内容をよくするためのスパイスです」と話していました。


6回目の優勝を果たした牛山さん

6回目の優勝を果たした牛山さん



※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ11月号 9月24日発売!


神野大地コーチ(元・山の神)が教える
「マラソン、勝負の2カ月間」

「マラソンで結果を出すには2カ月前からが勝負」と語るのは、「3代目山の神」として知られ、実業団MABP マーヴェリックの選手兼監督を務めながら市民ランナーの指導も行う神野大地さん。11月〜12月のフルマラソンに出場するランナーに向け、本命レースでベストな走りを引き出すトレーニング法を伝授します。

走り込みの秋到来! 100kmでマラソン完走・200kmでサブフォー

「マラソンを完走するなら月間300km」という定説に対し、本誌がこれまでに度々提案しているのが「月間100kmでフル完走、200kmでサブフォー」。今後の走り込みのヒントとなる理論を紹介します。

ランニングも “韓流ブーム” 到来の予感!

EXPOとエンターテインメントを融合したランニングイベントや、カフェバーやサウナを備えたランニングステーションなど、韓国では今、ランニングブームが加速。日本にも訪れるかもしれない “次のランニングトレンド” を現地からルポします。



本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!

「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。



※こちらから記事検索ができます。

記事をもっと見る

ランニング初心者集まれ