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今年もっとも読まれた記事は!? RUNNETトピックスアクセス数ランキング2023
2023年、ランニング界は多いに盛り上がりました。RUNNETでも、最新ランニング事情やニュース、トレーニング法などの記事を数多く発信。そこで今回は、「ランナーズonline」で配信した記事の中から、アクセスの多かった記事をランキング形式で紹介します。RUNNETとともに、今年一年を振り返りましょう!
第10位 誰でもできる! ストライドが5cm伸びればフルマラソンが10分速くなる
⇒ https://runnet.jp/topics/report/230727.html
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ランナーズ9月号の特集「ストライドが5cm伸びるとフルマラソンが10分速くなる!!」から、筑波大学陸上部の弘山勉駅伝監督のお話を紹介しました。
手軽にできるエクササイズやストレッチは、RUNNETのインスタグラムでも動画で紹介しているので、あらためて見て実践してみてくださいね!
第9位 キツいけれど効果あり! 夏の30km走のススメと実践法
⇒ https://runnet.jp/topics/report/230713.html
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とにかく暑かった、今年の夏。暑さで練習量がダウン…という方も多かったのでは? とはいえ、夏場は秋冬のフルマラソンに向けて走りこんで脚を作りたい時期。マスターズ世界記録保持者の弓削田眞理子さん(65歳)も、8月のトレーニングとして「30km走を一度でいいので実践すること」を推奨しています。そこで、2019年7月号に掲載した、夏に30km走を行うお勧めの方法を紹介しました。
夏場でなくても応用できる方法もあるので、ぜひもう一度読み返してみてください。
第8位 【深掘り!全日本マラソンランキング 01】田中希実選手のお母さんも! 年齢別1位10回以上のレジェンドランナーたち
⇒ https://runnet.jp/topics/report/231002.html
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全国各地で行われているフルマラソンの完走記録を集計し、男女別1歳刻みでランキングする「全日本マラソンランキング」。その中からあまり知られていない記録を取り上げる連載企画の第1弾。この記事では、1位を10回以上獲得したランナーを紹介しました。
13回も1位を獲得している田中千洋さんは、今夏のブダペスト世界陸上女子5000mで日本新記録を樹立した田中希実選手のお母さん。希実さんの多数のレースに出場していくスタイルは、千洋さんの影響も受けているのかもしれません。
第7位 【あなたもできる30km走&3時間LSD 04】未経験者でも、10km走れる人なら30km走はできる!
⇒ https://runnet.jp/topics/report/230106.html
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30km走はフルマラソンを走るうえで欠かせない3つの能力「身体」「脚」「心」を同時に鍛えることができるトレーニングとして、フルマラソンに出場する多くのランナーに勧められています。そうはいっても30kmはかなり長い距離で、ビギナーほど負荷が高くなってしまうもの。このシリーズでは、30km走&3時間LSDの実践法やポイントなどを5回にわたって紹介しました。夏場にはなかなかできない超長距離走。冬場のトレーニングとして実施する前に、ぜひもう一度読んでおさらいしてください。
第6位 創価大のエース・嶋津選手 パラリンピック挑戦を視野に
⇒ https://runnet.jp/topics/report/230113_3.html
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2020年の箱根駅伝10区で区間新記録を樹立し、この春に創価大学を卒業した嶋津雄大選手。都内で行われたミズノの新作シューズ試し履きイベントにゲストとして登場した際、将来はパラリンピック出場を視野に入れていることを明かしました。今年3月には東京マラソンでフルマラソンに初挑戦した嶋津選手。マラソンでの活躍にも注目が集まります。
アクセス数TOP5は次回ご紹介します!
※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ7月号 5月21日発売!
ロンドンで人類初の2時間切りが誕生!
「驚異的ペースアップの裏側」
4月26日に開催されたロンドンマラソンで、ケニアのセバスチャン・サウェ選手が1時間59分30秒をマークし人類初のフルマラソン2時間切りを達成しました。この記録が実現した背景について、筑波大学の鍋倉賢治先生が科学的見地から分析。今後の記録更新に向けての注目点についても言及しています。また瀬古利彦さん、藤原新さん、吉田響選手ら識者もコメントを寄せました。
第22回全日本マラソンランキング
2025年4月から2026年3月の1年間、日本国内で開催されたフルマラソンの各種データをまとめた「全日本マラソンランキング」。対象大会数は108大会で過去最多でした(前年度92大会)。メインのコンテンツの「フルマラソン1歳刻みランキング」は各年齢上位100位を掲載。本誌に掲載の、ランキングで誕生した記録やストーリーをピックアップする「偉大な記録からほんわかストーリーまで 全日本マラソンランキングトピックス×18」特集も合わせてお読みください。
週一スピード走は月間走行距離100km増と同効果!
& プレイバックRUNNERS Since1976「継続できるスピード走」
今年、ボストンマラソンの参加者(2022年)を対象にしたトレーニング調査の結果が報告されました。それは「レース記録は、走行距離に加え “スピード練習の回数” と強く関連している」というもの。この研究を踏まえて、兵庫県立大学の森寿仁先生が春先からスピード走を実践することの有効性を解説します。
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