ニュース・記事
学RUN
学RUN-U25応援企画シリーズだからこそ知る・ハマる! 学RUNアンバサダー、JPHS前半を振り返る
|
|
国内の主要ハーフマラソン6大会が連携したJPHS(ジャパンプレミアハーフシリーズ)。
フルマラソンより気軽に参加できるハーフマラソンならではの特性に着目し、ビギナーからトップアスリートまでの幅広い層が、全国の大会を巡りながら完走の喜びや旅の楽しさを感じられるのが魅力です。
2年間の間に6大会完走すれば「ハーフマイスター」の称号が得られるこの企画。開幕1年目の今シーズンは、2026年2月の丸亀国際ハーフを皮切りに、これまでにシリーズ6大会中4レースが行われました!
R25応援プロジェクト「学RUN」からは、学RUNアンバサダーの2人が「コンプリート6チャレンジ」に挑戦中。前半戦を終えた2人に、ここまでを振り返ってもらいました。
★前半戦
2月1日(日):香川丸亀国際ハーフマラソン(香川県丸亀市)
3月8日(日):名古屋シティマラソン(愛知県名古屋市)
4月26日(日):ぎふ清流ハーフマラソン(岐阜県岐阜市)
5月10日(日):仙台国際ハーフマラソン(宮城県仙台市)
★後半戦
10月4日(日):札幌マラソン(北海道札幌市)
10月18日(日):東京レガシーハーフマラソン(東京都新宿区)
毎回が新鮮! ハーフって、速さもキツさも楽しさも全部ある
|
|
学RUNアンバサダー 咲
3年前に初フルに挑戦し、名古屋ウィメンズマラソンやホノルルマラソンに出場した栄養士ランナー。
社会人になって、何かと言い訳をつけて逃げてしまっていた自分が嫌で、シリーズ挑戦を決めました。
最初は「ハーフマラソンを走る挑戦」くらいの感覚だったけど、4大会を終えた今、走ることの面白さや魅力、そして楽しさもむずかしさも、前よりずっと深く感じることができるようになっています。
大会ごとに街の雰囲気も景色も応援も全然違って、同じ21.0975kmでも毎回新鮮な感情になるのがすごく面白かったです。
もちろん楽しいだけじゃなくて、思うように走れなかった日や、苦しさの方が大きい日もあったけど、それも含めて「走ること」と向き合えた前半戦だったと思います。
ハーフって、速さもキツさも楽しさも全部ある。
苦しいのに、沿道の声援や周りのランナーの熱量に背中を押されて、気づいたら笑って走っていたりする。
その感覚がすごく好きだなって思えるようになりました。
前半戦は、目の前のレースを走り切ることに必死でした。
でも4大会を走ってきて、走っている以外の時間でもその土地の魅力を感じることできました。
だから後半戦は、
・もっと自分らしく走ること
・ひとつひとつの大会の空気感を楽しむこと
を大事にして挑みたいです。
私は本来ファンランが大好きで、走ることで自分を追い込むことをしないのですが、丸亀で出した自己ベストも更新したいと思っています。後半戦が始まるまでは少し時間があるので、それまでに走ることで自分を追い込んでみたいです。
最後には、JPHSの挑戦を通して「ハーフマラソンってこんなに面白いんだ」って、自分自身がいちばん感じられる形でゴールできるように、残りの2大会も楽しみます!
|
|
|
|
シリーズ形式だからこそ達成感が積み重なっていく
|
|
学RUNアンバサダー KenshinOnTheRun
オーストラリアと日本の2拠点で活動。海外のランニング事情もSNSで積極的に発信するランナー。
私にとってJPHSは、「旅」と「ランニング」を同時に楽しめる最高のシリーズです。
日本各地を巡りながらハーフマラソンを走り、その土地ならではの景色や雰囲気を楽しめるので、まるで小さな旅行のような特別感があります。
ハーフマラソンはフルマラソンよりも身体への負担を押さえつつ、「完走したい」「記録を狙いたい」という挑戦する楽しさを十分に味わえる距離。「まずは挑戦してみたい」という方にもぴったりの距離だと思いますし、レース後も体力的に元気に観光や食事を楽しめるのも、ハーフマラソンならではの魅力だと感じています。
シリーズ4大会を通して、ハーフという距離に初挑戦しているランナーも多く出会いましたし、その頑張る姿から刺激を受けています。
フルマラソンでも自己ベストを目指している私にとっては、JPHSはフルマラソンに向けたスピード強化としても非常に良い機会になっています。
ふだんはレース後にモチベーションが落ちてしまいがちですが、「次の大会がある」ということが自然と次の練習への原動力になっていますし、シリーズ形式だからこそ、1レースごとの達成感が積み重なっていく感覚があります。
後半戦には札幌マラソン、そして東京レガシーハーフマラソンが控えているので、夏の期間にはしっかりスピードトレーニングを行い、さらに順位を上げられるよう挑戦していきたいです。
そして、シリーズ最終戦となる東京レガシーハーフマラソンでは自己ベストを更新し、JPHSシリーズを良い形で締めくくると同時に、目標としている「6スター獲得(※)」にもつなげていきたいと思っています。
|
|
|
|
※6スター …… World Marathon Majors 加盟6大会を走破すると与えられる称号で、記念メダルが授与される。