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「LTは3分15秒/km」 川内優輝選手のデータを覗き見! 「GARMIN RUN JAPAN 2027」に向けたスペシャルイベント開催

2026年10月19日


10月12日(月・祝)に「GARMIN RUN JAPAN 2027」に向けたスペシャルイベントが都内で開催され、Garminアンバサダーの川内優輝選手がトークショー&ランニングセッションを行いました。お笑い芸人でランニングコーチのがんばれゆうすけさんもゲスト参加し、専用アプリ「Garmin Connect」に蓄積された二人のデータを比較しながらトークを繰り広げました。

まず比較したのは9月の月間走行距離。川内選手は616.3km、ゆうすけさんは315.9kmでした。川内選手は「プロになってから1日2回の練習を試してみたものの記録が伸びず、時間に追われるだけだったので、今は1日1回の練習でこの距離を走っています。1日に2部、3部と練習する実業団の選手とは、そこが違うところだと思います」
ゆうすけさんは「年間を通して約300km(マラソンシーズンは350〜400km)です。出勤前の朝6時半から10km走り、週末の練習会で20km走ると、300km程になります」

「ハードな心拍数で運動を続けられる能力」の目安となる指標のLT(乳酸閾値)は、川内選手は3:15/km、ゆうすけさんは3:40/km。川内選手はケガをする前の水準にまだ戻っていないといい「3分15秒では厳しい。先日のカザフスタンのレースでは途中の5kmを15分19秒くらいまで上げられて、1位と一気に差が開いてしまいました。何とか3分、悪くても3分2〜3秒くらいまで持っていきたいです」。

疲労回復にも影響する「睡眠スコア」では、川内選手は最高スコアの「100」を何度か記録しており、100を達成すると(アプリ上で)もらえるバッジを保持。睡眠スコアは良好なものの100のバッジの存在を知らなかったゆうすけさんは「それを目指して寝方を工夫したい」と意気込んでいました。



川内選手もゆうすけさんも、一日中ほぼずっとGarminウォッチを着けていると言い、川内選手は「睡眠スコアを測れるようになってからは夜中に充電できなくなったので、入浴中に充電しています。家族といる時間より、Garminを着けている時間の方が長いかもしれません」と語っていました。

「GARMIN RUN JAPAN 2027」は来年2月14日に国営昭和記念公園で開催されます。種目はハーフマラソン、10km、駅伝(1チーム4人/1人5km)。ランネットでエントリー受付中(~12月18日 23:59まで)。※締め切り前でも定員に達した場合受付終了となる場合があります。




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