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横田真人さんが「トラックデビューランナー」と共走! TWOLAPSコーチから「走り方のコツ」も伝授

2026年8月26日


月刊ランナーズと日本トップの中距離チームTWOLAPSによる、市民ランナー向けの中距離練習会「MDC FIRSTLAP(MDCファーストラップ)」が8月15日に駒沢オリンピック公園陸上競技場で開催されました。普段トラックや中距離を走らないランナーにその良さを知ってもらい、自身のランニングに取り入れてもらうことが目的です。

講義ではTWOLAPSスタッフの理学療法士、土屋理永さんが夏場の走り方について「スピードを上げたり、動きの質を高めたトレーニングをすることが秋冬のマラソンにつながる。そして、トレーニング後は睡眠や栄養といったリカバリーも重要」と解説。
実技では、同じくTWOLAPSストレングスコーチの和田俊明さんがランニングフォームのポイントについて「良い姿勢」「肩甲骨から引く腕振り」「股関節を使う」という3点を紹介し、動きづくりを実践しました。


TWOLAPSストレングスコーチの和田俊明さんが動きづくりを指導
TWOLAPSストレングスコーチの和田俊明さんが動きづくりを指導

練習会の最後にはTWOLAPS代表の横田真人さんらとともに1000mのタイムトライアルを実施。トラックで走るのが人生2回目だったという種井亮さん(53歳)は「トライアスロンとマラソンをしているので、普段走るのは自宅周り。トラックは信号や車を気にせず走れるのが良かった。走力向上のためにこういう場所で定期的に走りたい」。1000mを2分57秒で走った目黒達也さん(36歳)は「知識をより深めることができたし、1000mのキツさがいい経験になりました。今後もトラック競技に挑戦したいです」と話していました。


横田真人さんとともに走るMDC FIRSTLAPの参加者たち(写真/宮本巧)
横田真人さんとともに走るMDC FIRSTLAPの参加者たち(写真/宮本巧)


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