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残暑の時期もやっぱり朝ラン 「空気が澄んで、人も少ない」宇野けんたろうさんが語る夏の朝ランの魅力

2026年8月24日


8月も後半になりましたが、例年通りであればまだまだ暑い日が続きます。とはいえ、「秋のフルマラソンに向けてそろそろ練習を始めないと!」という人も多いはず。
そんな残暑の時期にお勧めなのは、朝のランニング。ランナーズ9月号の「夏の朝ランVS夜ラン」特集から、自己ベスト2時間33分のランニング芸人・宇野けんたろうさん(44歳)が語る「夏の朝ランの魅力」を紹介します。


以前は夜にスピード走をしていましたが、今は完全に朝ラン派です。切り替えたキッカケは、メインのマラソンでいい結果が残せなかったこと。マラソンのスタートは早い時間が多いので、朝から身体が動くようにするため、全ての練習を朝に行うようになりました。

季節によって開始時間を変えており、夏は朝5時から。夏の早朝は空気が澄んでいて、路面も温まっていないので、1日で最も走りやすいと感じます。街中や公園に人が少ないというのもいいです。冬より身体が動きやすいので、スピードも上げられます。僕は10~20㎞程度走ることが多く、汗をかいて代謝が上がると気分がスッキリするので、仕事の集中力も高まります。ですがやり過ぎるとトークなどカミ倒すのでそこは調整します(笑)。夜は家族との時間にしたり、疲れていたら銭湯で交代浴をしたりしています。

マラソン大会のゲストではスタート前に参加者のみなさんに挨拶をしたりするので、あまりウォーミングアップの時間がとれないこともあります。でも朝ラン派になってからは、身体が動きやすいですし、スタート直後に多少身体が重くても慌てることはないですね。だんだん軽くなってくることが普段の練習で分かっているので。

夏に走り込めれば、秋には絶好調になります。これから練習を頑張るのでも遅くないと思いますので、ぜひ皆さんにもそれを体感してほしいです。
暑さに負けないためには1 分でも早くスタートしたいので起きてボーッとしている暇はありません。時間がない人こそ、夏は朝ランを効率的にレーッツランニング!


宇野けんたろうさん
宇野けんたろうさん


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