サブフォーの会 原田拓コーチ(プロランナー、コーチ)
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実績豊富なコーチ陣が半年間にわたってランナーの目標達成をアシストする「ランナーズ+inチーム」。所属するチームごとに「トレーニング」や「課題」が毎週専属コーチから届き、メンバー同士が掲示板を利用して交流を持てる有料サービスです(申し込めるのはランナーズ+メンバーズ会員のみ)。6月3日(月)からは第6期が始まります。
今回は「サブフォーの会」を担当する原田拓コーチを紹介します。愛知でランニングスクールを運営している原田コーチはYouTubeのトレーニング解説動画が54万回再生されるなど、YouTuberとしても活動中。ランニング初心者からトップアスリートまで指導する豊富な経験で4時間切りを目指すランナーをサポートします。
国士舘大学では箱根駅伝、実業団ではニューイヤー駅伝に出場。2013年に愛知でランニングスクールFROG を設立し、市民ランナーを指導する。
「様々な情報がありますが、私は『誰もがサブフォーできる練習方法なんてない!』と考えます。走力を伸ばす唯一の方法は『今の自分に合った練習をすること』です。それが分からずに苦労している人は多いのではないでしょうか? サブフォーの会では速くなるために必要な『適切なペース設定』を踏まえて『今の自分に合った練習方法』をお伝えします。最初の1カ月は『今の自分を知る』ことから始め、自分自身を徐々に育てていきましょう。そうすることでケガなく安全にトレーニングを進められます。マラソントレーニングの仕組みを理解し、サブフォーを実現しましょう!」
5月22日発売のランナーズ7月号では他のコーチ陣についても紹介しています。
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ランナーズ9月号 7月22日発売!
脳のリミッターをはずして速くなる!
「僕は脳のリミッターをはずすことができるから、力を出し切れる」。1月のニューイヤー駅伝で22人を抜いたプロランナー・吉田響選手はそう語ります。「失速の原因は脳がブレーキをかけること」という理論を度々取り上げてきた本誌は今回、吉田響選手に「吉田流・脳のリミッターのはずし方」を徹底インタビュー。ランナーの実体験から、ランナーが脳のリミッターをはずして持てる力を最大限に発揮する方法を学びます。
ジョグジョグが聞く、教えて! あなたのMy Run, My Peace
純烈・後上翔太
50周年記念キャラクター・ジョグジョグが、走ることの魅力を探る連載第7回。今回は、歌謡コーラスグループ・純烈のメンバーとして、全国各地の温浴施設でも数多くのステージに立ってきた後上翔太さん(39歳)。「お風呂とマラソンの相性は最高。銭湯×ランニングの親善大使になりたい」と語る後上さんのランニングライフを聞きました。
夏を制する黄金タイムは?
朝ラン vs 夜ラン
これからの時期、日差しの強い昼間走ることは、とてもではないが難しい‥‥‥。では、いつ走るかというと、候補となるのは必然的に「朝」と「夜」の2つ。本企画では、朝ラン派と夜ラン派が実践談を通してそれぞれの利点を紹介。さらに、練習効果を倍増させる方法や、「朝起きてすぐに走り出しても大丈夫?」「夜にスピードを上げて走ると、その後なかなか眠れない」などのお悩みに専門家が答えます。
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