330の会 古和田響コーチ(ランニング系YouTuber)
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実績豊富なコーチ陣が半年間にわたってランナーの目標達成をアシストする「ランナーズ+inチーム」。所属するチームごとに「トレーニング」や「課題」が毎週専属コーチから届き、メンバー同士が掲示板を利用して交流を持てる有料サービスです(申し込めるのはランナーズ+メンバーズ会員のみ)。6月3日(月)からは第6期が始まります。
フルマラソン3時間30分切りを目指す「330の会」を担当するのは古和田響コーチです。チャンネル登録者数2万3000人以上のランニング系YouTuber「こわだ君」として活動する古和田さんは、動画を配信するだけでなく市民ランナーの指導もしています。
赤い髪の毛がトレードマークの元箱根駅伝ランナーで、現在はYouTuberとしてレースやトレーニング、ランニング理論などを動画で配信。ランニングチーム「SKY 3.5」を立ち上げて3時間30分切りを目指す市民ランナーの指導もしている。
「3時間30分を切るために大切なことはキロ5分ペースに余裕を持つことです。しかし、実際のレースは一定のペースでは進んでくれません。このため、キロ5分をジョグに感じられるように、夏は1kmなどのインターバル、秋は閾値走、冬はマラソンペース・距離走を中心にトレーニング案を紹介していきます。実際にランナーを指導しているからこそ机上の空論にならないよう、皆さんを目標達成に導きます。一緒に頑張りましょう! レッツリバティー!」
5月22日発売のランナーズ7月号では他のコーチ陣についても紹介しています。
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ランナーズ9月号 7月22日発売!
脳のリミッターをはずして速くなる!
「僕は脳のリミッターをはずすことができるから、力を出し切れる」。1月のニューイヤー駅伝で22人を抜いたプロランナー・吉田響選手はそう語ります。「失速の原因は脳がブレーキをかけること」という理論を度々取り上げてきた本誌は今回、吉田響選手に「吉田流・脳のリミッターのはずし方」を徹底インタビュー。ランナーの実体験から、ランナーが脳のリミッターをはずして持てる力を最大限に発揮する方法を学びます。
ジョグジョグが聞く、教えて! あなたのMy Run, My Peace
純烈・後上翔太
50周年記念キャラクター・ジョグジョグが、走ることの魅力を探る連載第7回。今回は、歌謡コーラスグループ・純烈のメンバーとして、全国各地の温浴施設でも数多くのステージに立ってきた後上翔太さん(39歳)。「お風呂とマラソンの相性は最高。銭湯×ランニングの親善大使になりたい」と語る後上さんのランニングライフを聞きました。
夏を制する黄金タイムは?
朝ラン vs 夜ラン
これからの時期、日差しの強い昼間走ることは、とてもではないが難しい‥‥‥。では、いつ走るかというと、候補となるのは必然的に「朝」と「夜」の2つ。本企画では、朝ラン派と夜ラン派が実践談を通してそれぞれの利点を紹介。さらに、練習効果を倍増させる方法や、「朝起きてすぐに走り出しても大丈夫?」「夜にスピードを上げて走ると、その後なかなか眠れない」などのお悩みに専門家が答えます。
本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!
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