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【川内流! 07】関東&首都圏なら大型人気大会からミニ大会までよりどりみどり

2024年1月15日

RUNNETリニューアルを記念して行われた、川内優輝選手と市民ランナーとの交流イベント。
会場に集まったみなさんからは、それぞれのイチオシ大会として、関東や首都圏の大会の話題も多数登場。
東京マラソンや勝田マラソン、水戸黄門漫遊マラソンのような、全国からランナーが集まる人気大会のほか、気軽に出られる中小規模の大会も登場しました。

「練馬こぶしハーフマラソン」の話題になると、川内選手もすかさず口を挟みます。
「途中、歩道橋を走る大会ですね。練馬の歩道って広くてシドニーマラソンの架け橋みたいなんです」
川内選手が練習拠点のひとつとしている光が丘公園にフィニッシュする、川内選手もお気に入りの大会のよう。

中には「小江戸大江戸200K」という、知る人ぞ知るウルトラマラソンを紹介してくれた方もいました。
「川越スタートで埼玉1周して東京を1周する、200kmを36時間以内で走るという大会です。
地元の人が深夜もお菓子とか置いておいてくれたり、人の温かみに触れ、自分の限界を超えられるのが魅力」

川内選手によると、同じ川越市で開催される「小江戸川越ハーフマラソン」もよい大会とのこと。
ハーフなら、レース後に小江戸情緒たっぷりの川越観光も楽しめそうです。


一般市民ランナーが勧める「私のイチオシ大会」関東編

イベント当日、会場に集まってくださった市民ランナーのみなさんがアンケートに回答してくれた「私のイチオシ大会」の一部を紹介します。



勝田マラソン

開催時期1月下旬
開催場所茨城県ひたちなか市~東海村
種目フルマラソン(公認コース)、10km(公認コース)

ひたちなか市の市街地から東海村の田園地帯を駆けるフルマラソン。
70回以上の開催を重ねる歴史と伝統の大会で、ランナーファーストの運営で快適に走らせてくれる、全国ランニング大会100撰常連大会。
「トイレの数やアップをできる場所 沿道のエイドの数々などよく考えられていて、毎年出たいくらい!」という声も。



小江戸大江戸200K

開催時期3月上旬
開催場所埼玉県川越市~東京都
種目200km、230km、260km、90km、115km(ナイト)

埼玉県川越市をスタート・フィニッシュに、広大な関東平野を感じる小江戸、東京の新旧名所を巡る大江戸を巡る90~260kmの数種目で開催されるウルトラマラソン。



目白ロードレース

開催時期3月上旬
開催場所東京都豊島区
種目5.2km ほか

学習院大学のキャンパス内や周辺を走るレース。距離が短いにも関わらず、声援が多くてがんばれます。
20代から60代までウエーブスタートで記録も狙いやすい大会です。



練馬こぶしハーフマラソン

開催時期3月下旬
開催場所東京都練馬区
種目ハーフマラソン 他

緑豊かな都立光が丘公園をスタート・フィニッシュ会場とし、多くの応援の中、主要幹線道路を走ります。
今年のゲストランナーは柏原竜二さん、谷川真理さん。「全国ランニング大会100撰」常連大会。



水戸黄門漫遊マラソン

開催時期10月下旬
開催場所茨城県水戸市
種目フルマラソン(公認コース)

スタート会場は水戸駅そば、市の中心部の目抜き通り。日本三名園のひとつ、偕楽園や千波湖など、水戸市街の名所や自然豊かな郊外を巡るフルマラソン。
とにかく応援が凄い!トンネル内のサイリウムを使った幻想的な応援は一見の価値あり。「全国ランニング大会100選」常連大会。



千葉アクアラインマラソン

開催時期11月上旬
開催場所千葉県木更津市・袖ヶ浦市
種目フルマラソン、ハーフマラソン

海に面した木更津市の潮浜公園前をスタートし、木更津金田ICから海ほたるまでの東京湾アクアラインを往復。天空を駆けるように走ります。
沿道の応援が非常に温かく、地域が一体となって応援してくれるのが魅力の大会。



小江戸川越ハーフマラソン

開催時期11月下旬
開催場所埼玉県川越市
種目ハーフマラソン 10km ほか

埼玉県川越市の川越水上公園をスタート・フィニッシュに、江戸文化の香り漂う「蔵造りの街並み」を走り抜けるハーフマラソン。








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