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暮れゆく2022年。今年もたくさん走った、そして新しいギアとの出会いもあった…☆ 走るの大好き!な当サイト運営のアールビーズ社員ランナーに、今年購入したものの中から「これは推せる!」と読者の皆さんに伝えたい、とっておきのギアをきいてみました!
今回のベストアイテム紹介ランナー
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フルマラソン 自己ベスト2時間16分55秒(2021年びわ湖)
2018年 100km世界選手権2位
2022年は再開した地方のレースを中心に走り、いわて盛岡シティマラソン2位、福知山マラソン優勝、加古川マラソン2位に。最近のマイブームは、夕方と深夜に走る変則2部練習。
「レースで着用するものは、ウェアもシューズも、なるべく他のランナーが身に着けていないものを選ぶようにしています。練習着は日常使いもできそうなものを選ぶことが多いですね。厚底シューズは、各社のものを月一足ぐらいの頻度で買っています。最近ではソックスも何種類か試すようになり、ブツブツの滑り止めがついていないのに滑らない製品が多いことや、ホールド感が増していて、その進化に驚きました」
軽量なメッシュのアッパー、クッション性を備えたスリップオンタイプのリカバリーシューズ。足首周りは伸縮性あるバンドでサポートされています。折り畳めるので旅行や遠征にも便利!
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メーカー:HOKA ONE ONE
カラー:(左)Black/Black、(右)Mountain Spring/Goblin Blue
価格:11,000円(税込み)
――仕事でもプライベートでも履けるシューズ(ランニングシューズ以外)を探していたところ、ネットで発見しました。以前から「リカバリーシューズ」というものにも興味があったので、はいてみたいと思いました。
仕事でも気兼ねなく履けるブラック
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――スリッポンなので、なんといっても着脱がラクなんです。カラーリングも黒一色なので仕事時でも着用しやすい。私はずぼらなため、いつもレースに向けた遠征時に家を出るのがギリギリになってしまうんですが、このシューズは数秒でサクッと履けるので非常に助かっています。
フルマラソン後に脚が痙攣していてもはけますし、軽い(193g)わりにクッションがしっかりあるので、疲れた脚でも歩きやすい気がしますね。ちょっと近くに買い物に行くときなども、気軽に使えます。
雨の日や寒い日でも着用しやすいように、アッパーが防水のものなど、いくつかバリエーションが出たらうれしいですね。
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ランナーにとって、ランニング以外、「オフ」時の足を守ってくれるシューズ選びも、おそろかにしたくないもの。このリカバリーシューズは、仕事にランにと忙しい行場さんの足を支えてくれる、いいパートナーになっているようですね!
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ランナーズ12月号 10月22日発売!
さぁ、フルマラソン挑戦!
「30kmの壁」を突破する思考法
フルマラソン30km以降の失速を防ぐことは多くのランナーにとって永遠の課題。では、フルマラソンで失速しないランナーは何を考えてどんな行動をとっているのか。その理由を解明すべく、ランナーズ編集部はメールやSNSで「マラソンで失速しないランナー」にアンケートを実施しました。
失速しないランナーの分析に加え、スポーツ心理学研究者による失速対策法や運動生理学者による「失速しやすい条件」を解説。フルマラソンで快走したいランナーは必見です!
短期連載 100日間でサブフォー達成最終回
最終回の今号は「本番レース快走のために残り10日前から我慢すること×9」を解説します。
「直前まで練習を頑張りすぎる」「ドカ食いのカーボローディング」「宿泊先での長湯やサウナ」など、あてはまることはありませんか? サブフォー目標以外のランナーも参考になる内容です。
東京2025世界陸上競技選手権大会
ここが凄いぞ小林香菜選手!
東京2025世界陸上競技選手権大会が9月13日から21日に開催されました。
マラソンで女子の小林香菜選手(大塚製薬)が7位に入賞。小林選手は早稲田大学時代、「早稲田ホノルルマラソン完走会」というサークルに所属していました。サークル出身の元市民ランナーが世界陸上入賞にたどり着いた強さの裏側に迫ります。
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