![]() 事務所にはシューズがズラリと並ぶ
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ランナー向けサブスク「ランナーズ+メンバーズ(年会費7800円)」(※1)のメンバーが、プラス1000円で加入できる新サービス「ランナーズ+inチーム」が9月27日(月)からスタートします!
このサービスはご自身の目標に合わせて「サブスリーの会」「330の会」「サブフォーの会」「歩かず完走の会」「厚底シューズをはきこなす会」「ランニングダイエットの会」に入会すると、各チームの専属コーチから毎週月曜に目標達成のためのトレーニングチャレンジの課題が送られてきます。さらに掲示板機能を利用して同じ目標を持つ仲間同士でのチーム間「交流」をすることが可能です!
「厚底シューズをはきこなす会」を担当する藤原岳久さん(50歳)は、スポーツメーカ―勤務を経て「シューフィッター」として独立。ランナーにもっとも適したシューズを選ぶ「お買い物ツアー」を開催している。
中学時代に陸上競技を始めた藤原さんは、箱根駅伝出場を目指して東海大学陸上部に入部するも怪我に悩まされた。卒業後は「仕事でランニングに携わるためのヒントがあるかもしれない」とアーサー・リディア―ド(※2)に会うことを目的にニュージーランドに1年間滞在。現地のランニングクラブに所属した。
「学生時代はいつも薄底シューズをはいていましたが、向こうで『硬い路面を走るときは厚底シューズの方が良い』と指摘をされました。それからシーンや場所によってシューズを替える『はき分け』の概念を持つようになりました」
帰国後はスポーツメーカ―に就職し、20年近くにわたって直営店での販売を担当。「メーカー勤務だと自社製品しか売ることができない。本当にその人にベストなシューズを勧めたい」という気持ちから “シューフィッター” になるべく独立した。
現在は神奈川県平塚市でランニング練習会を開催。新型コロナが発生してからの1年間は各社の厚底シューズをはいて「ひとり5kmタイムトライアル」を継続した。
「厚底シューズはフォームを意識して変えたり、筋トレを取り入れることで、その恩恵を受けやすくなります。これまでたくさんのことを試した経験を、お伝えできるのは私にとっても嬉しい限りです」
マラソンの自己ベストは47歳の時にマークした2時間34分27秒(18年別大)。50歳になった今も目標は自己ベストだという。
「この年齢でも5kmを高校生時代と同タイムで走り、フルマラソンの自己ベストが狙えるのは厚底シューズの効果もあってこそ。どんなはき方をすれば目標に近づくのか自分も追及し続けながら、アドバイスしたいと思っています」
※1 年会費7800円で「雑誌定期購読」「過去10年分の記事がデジタル版で読み放題」「毎週開催のTATTAサタデーランが走り放題」「会員限定コラム、動画が閲覧可能」のサービスが受けられます
※2 ニュージーランドの指導者。1964年東京オリンピックの800m、1500mで金メダルを獲得したピーター・スネルなどを育成。2004年に亡くなった。
ランナーズ+inチームについての詳しい情報は以下をご覧ください。
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ランナーズ5月号 3月22日発売!
万国共通「走る力は生きる力」
3月2日に開催された東京マラソンは約3万7000人が出走し、海外からの参加者は約1万7000人。2月24日の大阪マラソンには約3万2000人が参加し、海外からのエントリーは約6000人。世界各国のランナーにあなたにとっての「走る力は生きる力」をインタビューしてわかったことは、言葉や文化が異なっても、ランニングを通じて前向きな人生を切り開いていることは万国共通、ということでした。
40年連続サブスリー達成者に川内優輝がインタビュー
今年2月の別府大分マラソンを2時間59分27秒でフィニッシュし、40年連続サブスリーを達成した日吉一郎さん(当時59歳)に、マラソン2時間20分以内で100回以上走破し、ギネス記録保持者である川内優輝選手がインタビュー。「なぜこれほど長い間継続できたのか」を聞きました。
世界のレジェンドたちに聞いた!
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年齢を重ねても走り続けるレジェンドランナーたちはどのようにして衰えを克服し、マラソンで高いパフォーマンスを維持しているのでしょうか。今号に登場するレジェンドたちの「マイトレーニング」を紹介します。
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