![]() 大角コーチが開催しているクロカン練習会
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ランナー向けサブスク「ランナーズ+メンバーズ(年会費7800円)」(※)のメンバーが、プラス1000円で加入できる新サービス「ランナーズ+inチーム」が9月27日(月)からスタートします!
このサービスはご自身の目標に合わせて「サブスリーの会」「330の会」「サブフォーの会」「歩かず完走の会」「厚底シューズをはきこなす会」「ランニングダイエットの会」に入会すると、各チームの専属コーチから毎週月曜に毎週月曜に目標達成のためのトレーニングチャレンジの課題が送られてきます。さらに掲示板機能を利用して同じ目標を持つ仲間同士でのチーム間「交流」をすることが可能です!
「サブフォーの会」を担当する大角重人コーチ(42歳)は早稲田大学時代に箱根駅伝6区を走り、現在はプロコーチとして活動している。
「サブフォーをするために何より大切なことはトレーニング継続!たとえばスピード走は、1kmを1本だけ頑張るなど、できることを始めればOK。サブフォーの会ではコロナ禍の今こそ、モチベーションが高まるトレーニングを模索しますよ」と語る。
大角コーチは中学から陸上競技を始め、高校時代(滋賀県立水口東)は全国高校駅伝に出場。早稲田大学では主務(チーフマネージャー)兼選手として箱根駅伝に出場した。
「大学は理工学部だったので、授業が忙しかったこともあり、選手のタイム計測や大会の申し込みといった、マネージャー業の合間にひとりでトレーニングをすることが多かったです」
卒業後は「スポーツトレーナーになる資金を貯めるため」に運送会社に就職。2年後に女子実業団チーム「スターツ」のマネージャー兼コーチとなった。
転機は2007年に当時できたばかりの「セカンドウインドAC」に移ったことだ。
「セカンドウインドACは競技者も市民ランナーも所属するランニングクラブでしたが、ある日、監督から『我々は(競技者の)海外合宿に行くので(市民ランナーの)練習会はよろしく』と言われました。市民ランナーの方を指導した経験はなかったので『どうしようか』と手探りで始めたことが今につながっています」
2017年に独立し、ランニングイベントの運営などを行う株式会社「イチキロ」を設立。現在は「330の会」を担当する木下裕美子コーチとともに活動をしており、最近はYouTubeを活用したオンライン指導にも力を注いでいる。
「サブフォーを目指す方には、ちょっぴり工夫をすることで日々のジョギングの効果が高まる方法などを、アドバイスしたいと思っています。『来週はどんなチャレンジが提案されるのかな?』とワクワクしてもらえることが目標です」
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万国共通「走る力は生きる力」
3月2日に開催された東京マラソンは約3万7000人が出走し、海外からの参加者は約1万7000人。2月24日の大阪マラソンには約3万2000人が参加し、海外からのエントリーは約6000人。世界各国のランナーにあなたにとっての「走る力は生きる力」をインタビューしてわかったことは、言葉や文化が異なっても、ランニングを通じて前向きな人生を切り開いていることは万国共通、ということでした。
40年連続サブスリー達成者に川内優輝がインタビュー
今年2月の別府大分マラソンを2時間59分27秒でフィニッシュし、40年連続サブスリーを達成した日吉一郎さん(当時59歳)に、マラソン2時間20分以内で100回以上走破し、ギネス記録保持者である川内優輝選手がインタビュー。「なぜこれほど長い間継続できたのか」を聞きました。
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年齢を重ねても走り続けるレジェンドランナーたちはどのようにして衰えを克服し、マラソンで高いパフォーマンスを維持しているのでしょうか。今号に登場するレジェンドたちの「マイトレーニング」を紹介します。
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