![]() 市民ランナーの指導をする木下裕美子コーチ
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ランナー向けサブスク「ランナーズ+メンバーズ(年会費7800円)」(※)のメンバーが、プラス1000円で加入できる新サービス「ランナーズ+inチーム」が9月27日(月)からスタートします!
このサービスはご自身の目標に合わせて「サブスリーの会」「330の会」「サブフォーの会」「歩かず完走の会」「厚底シューズをはきこなす会」「ランニングダイエットの会」に入会すると、各チームの専属コーチから毎週月曜に目標達成のためのトレーニングチャレンジの課題が送られてきます。さらに掲示板機能を利用して同じ目標を持つ仲間同士でのチーム間「交流」をすることが可能です!
「330の会」を担当する木下裕美子コーチ(34歳)は自身も2019年の大阪国際女子マラソンで2時間34分19秒のベストを出した現役ランナー。「市民ランナーの方が3時間30分を切るにはジョギングだけでは物足りないと考えているので、時にはハードなスピード走や筋トレも提案しますよ!」と語る。
木下コーチがランニングを始めたのは小学4年生の時、父親の影響を受けたことがキッカケだという。
「父は自己ベスト2時間43分のランナーで、新婚旅行でランナーズ(現アールビーズ)の本社に行ったほどのランニング好きです。自宅近くの土手にクロスカントリーコースを作っていて、私も一緒に走っていました。『脚を上げて走ることが大事だから』と私のためにミニハードルも自作してくれたんです」
県立和歌山商業高校時代はインターハイに出場し、卒業後は実業団シスメックスで駅伝を目指した。21歳の時、「(駅伝よりも)マラソンを走りたい」という思いから「チーム全員がマラソンを目指す」を掲げていたランニングクラブ「セカンドウインドAC」に移籍。知人のいない東京に引っ越した。
「セカンドウインドACの体制が変わった2014年からは市民ランナーの方々の指導を行うようになりました。最初は競技との両立が大変でしたが、『教える』を経験したことは、自分自身のトレーニングを考える上で役立ちました」
2017年には10月の松本マラソンで優勝を果たし、「市民ランナーの指導と自身の競技」を並行して行う形は今も変わっていない。
「月2回程度、水曜朝7時から代々木公園で行っている『木下裕美子のクロカン部』には毎回20~30人のランナーが集まります。クロカンを重視しているのは、父の影響ですね」
今回担当する「330の会」については
「3時間30分というのは簡単なタイムではないので、私自身が効果を感じた『お尻筋トレ』や『1kmスピード走』など、きついけど確実に走力がアップするメニューを伝えていきます!」
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万国共通「走る力は生きる力」
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40年連続サブスリー達成者に川内優輝がインタビュー
今年2月の別府大分マラソンを2時間59分27秒でフィニッシュし、40年連続サブスリーを達成した日吉一郎さん(当時59歳)に、マラソン2時間20分以内で100回以上走破し、ギネス記録保持者である川内優輝選手がインタビュー。「なぜこれほど長い間継続できたのか」を聞きました。
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