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緊急企画! 大会人気復活を模索するトークライブ、10月13日(木)に生配信!

2022年10月07日

いよいよマラソン大会復活の秋を迎えましたが、コロナ禍を経てランニングの世界、特に大会を取り巻く環境は大きく変化したように感じます。

コロナ禍以降の大会出場に関して、RUNNETでユーザーアンケートを実施したところ、2万8千人が即座に意見を返してくれました。
プロランナーの川内優輝さんも、ご自身のTwitterで参加者が集まらなくなった理由を尋ねたところ、1万人から回答がありました。

合計3万8千人のランナー心の叫びを受けて、本当の意味で支持される大会像を探る緊急トークライブを10月13日(木)20時(予定)から配信します。

予定する出演者は川内優輝さん、数多くの大会ゲストも務める瀬古利彦さん、youtuberのSUIさん。
当日はぜひ番組に、あなたのご意見をお寄せください。





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ロンドンで人類初の2時間切りが誕生!
「驚異的ペースアップの裏側」

4月26日に開催されたロンドンマラソンで、ケニアのセバスチャン・サウェ選手が1時間59分30秒をマークし人類初のフルマラソン2時間切りを達成しました。この記録が実現した背景について、筑波大学の鍋倉賢治先生が科学的見地から分析。今後の記録更新に向けての注目点についても言及しています。また瀬古利彦さん、藤原新さん、吉田響選手ら識者もコメントを寄せました。

第22回全日本マラソンランキング

2025年4月から2026年3月の1年間、日本国内で開催されたフルマラソンの各種データをまとめた「全日本マラソンランキング」。対象大会数は108大会で過去最多でした(前年度92大会)。メインのコンテンツの「フルマラソン1歳刻みランキング」は各年齢上位100位を掲載。本誌に掲載の、ランキングで誕生した記録やストーリーをピックアップする「偉大な記録からほんわかストーリーまで 全日本マラソンランキングトピックス×18」特集も合わせてお読みください。

週一スピード走は月間走行距離100km増と同効果!
& プレイバックRUNNERS Since1976「継続できるスピード走」

今年、ボストンマラソンの参加者(2022年)を対象にしたトレーニング調査の結果が報告されました。それは「レース記録は、走行距離に加え “スピード練習の回数” と強く関連している」というもの。この研究を踏まえて、兵庫県立大学の森寿仁先生が春先からスピード走を実践することの有効性を解説します。



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