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RUNNERS TV4割がサブスリー達成!日本陸連公認!ランナーズ・フルマラソン・チャレンジ in 板橋荒川河川敷
コロナ禍で大会が次々中止となる中、負けることなく走り続けたランナーに捧ぐ!日本陸連公認42.195km「ランナーズ・フルマラソン・チャレンジ」。3月21日(月・祝)に開催された東京・板橋荒川河川敷大会を速報リポートします。今こそ!目標の記録を達成するための仕掛けが満載の、まさに市民ランナーのMGC(マラソン・グランド・チャンピオンシップ)。なんと出走者の4割がサブスリーを達成しました。
次回大会は4月16日(土)大阪・淀川河川公園、4月29日(金・祝)東京・板橋荒川河川敷で開催。絶賛エントリー受付中です。
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ランナーズ7月号 5月21日発売!
ロンドンで人類初の2時間切りが誕生!
「驚異的ペースアップの裏側」
4月26日に開催されたロンドンマラソンで、ケニアのセバスチャン・サウェ選手が1時間59分30秒をマークし人類初のフルマラソン2時間切りを達成しました。この記録が実現した背景について、筑波大学の鍋倉賢治先生が科学的見地から分析。今後の記録更新に向けての注目点についても言及しています。また瀬古利彦さん、藤原新さん、吉田響選手ら識者もコメントを寄せました。
第22回全日本マラソンランキング
2025年4月から2026年3月の1年間、日本国内で開催されたフルマラソンの各種データをまとめた「全日本マラソンランキング」。対象大会数は108大会で過去最多でした(前年度92大会)。メインのコンテンツの「フルマラソン1歳刻みランキング」は各年齢上位100位を掲載。本誌に掲載の、ランキングで誕生した記録やストーリーをピックアップする「偉大な記録からほんわかストーリーまで 全日本マラソンランキングトピックス×18」特集も合わせてお読みください。
週一スピード走は月間走行距離100km増と同効果!
& プレイバックRUNNERS Since1976「継続できるスピード走」
今年、ボストンマラソンの参加者(2022年)を対象にしたトレーニング調査の結果が報告されました。それは「レース記録は、走行距離に加え “スピード練習の回数” と強く関連している」というもの。この研究を踏まえて、兵庫県立大学の森寿仁先生が春先からスピード走を実践することの有効性を解説します。
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