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RUNNERS TV脂肪燃焼能力を上げて走力アップを目指そう
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「走っているのに、なかなか痩せない」
「フルマラソン30kmの壁でいつも失速してしまう」
よく聞かれるこんなランナーの悩みの多くは、実は「脂肪燃焼能力」が低いことが原因になっているかもしれません。
私たちは主に「糖質」と「脂肪」を燃やしてエネルギーにしています。
短時間で枯渇する糖質に比べ、「脂肪」は長時間もつエネルギー源のため、持久系のスポーツにとって「脂肪燃焼能力を上げる」ことは大命題といえます。
脂肪燃焼能力を上げるには、比較的強度の低いトレーニング(強度が高くなるほど糖質燃焼の比率が上がってしまう)をコツコツと続ける必要があります。
この地道で時間のかかるトレーニングの効果を上げるため、いま注目されているのが食事(補給)の面からのバックアップ。
例えばココナッツ油などに多く含まれるMCT(中鎖脂肪酸)という成分は、身体の脂肪燃焼のスイッチを入れてくれる作用があることで注目されています。
MCTの補給とトレーニングという組み合わせの効果について、虎ノ門中村クリニックの中村康宏医師に解説してもらいました。
1.脂肪燃焼回路のスイッチを入れて体質改善
2.ケトン体が出るのは脂肪分解が進んでいる証拠
3.より効果を上げるためのMCTの摂り方は?
4.運動中の効果とトレーニングとの組み合わせは?
※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ3月号 発売中!
フルマラソン1カ月前からでも速くなれるトレーニング×21
本誌過去50年の歩みを様々な切り口から振り返る連載。今月号は「レース1カ月前から速くなれるトレーニング」です。
「疲労抜き」から本番直前でも効果のある「走力強化トレーニング」まで、過去50年間のノウハウを厳選して掲載ご紹介します。
今シーズンのフルマラソンに向けて、今から取り入れても十分効果が期待できますよ!
67歳で3年8カ月ぶりのサブスリー
弓削田眞理子の “疲れ” が抜けた!
58歳で初サブスリーで注目されてきた弓削田眞理子さんが、昨年11月16日の神戸マラソンで3年8カ月ぶりとなるサブスリーを達成(2時間58分59秒)しました。67歳でマークしたこの記録は「世界初の65歳以上女性サブスリー」。
本誌では、初サブスリー時から幾度も弓削田さんに取材を行ってきました。その過程で見えた、3年8カ月ぶりサブスリーの要因は、蓄積された “疲労” が抜けたことにありました。
【特別企画】ランナー勝負メシの新定番
鰻を食べて、記録うなぎ上り!
編集部が実施した「勝負メシ」アンケートで、レース前にうなぎを食べるランナーは21.1%(第3位)。1位のご飯、2位のうどんは炭水化物をとるカーボローディングで一般的。なぜうなぎが支持されているのか。妻の優花さんとともに好んで食べるというパリ五輪6位入賞の赤﨑暁選手をはじめ、専門家やランナーの声をお届けします。
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