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世界最速女王62歳vs現役女子高校陸上部16歳! 5000mガチンコ対決で生まれた驚異の日本新記録!

2020年10月14日

10月12日(日)埼玉県川口市の青木公園陸上競技場で開催された「川口市長距離記録会」の女子5,000mで弓削田眞理子さん(62歳)が自身が持つ記録を40秒以上縮める18分39秒71のマスターズ日本新記録をマークしました。

20人が参加した男女混成レースで行われた女子5000Mの出場者は、弓削田さんと現役高校陸上部2人の計3人。手に汗握る年齢差40歳以上のデッドヒート!

なんと、あの川内優輝選手(男子5,000mに出場)がレース展開解説、そして弓削田さんとエールの交換!
今回5,000mで40秒以上も記録更新した弓削田さん、どこまで進化するのか?

フルマラソン世界最速女王の5,000m激走完全版をお楽しみください。





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ランナーズ3月号 発売中!


フルマラソン1カ月前からでも速くなれるトレーニング×21

本誌過去50年の歩みを様々な切り口から振り返る連載。今月号は「レース1カ月前から速くなれるトレーニング」です。
「疲労抜き」から本番直前でも効果のある「走力強化トレーニング」まで、過去50年間のノウハウを厳選して掲載ご紹介します。
今シーズンのフルマラソンに向けて、今から取り入れても十分効果が期待できますよ!

67歳で3年8カ月ぶりのサブスリー
弓削田眞理子の “疲れ” が抜けた!

58歳で初サブスリーで注目されてきた弓削田眞理子さんが、昨年11月16日の神戸マラソンで3年8カ月ぶりとなるサブスリーを達成(2時間58分59秒)しました。67歳でマークしたこの記録は「世界初の65歳以上女性サブスリー」。
本誌では、初サブスリー時から幾度も弓削田さんに取材を行ってきました。その過程で見えた、3年8カ月ぶりサブスリーの要因は、蓄積された “疲労” が抜けたことにありました。

【特別企画】ランナー勝負メシの新定番
鰻を食べて、記録うなぎ上り!

編集部が実施した「勝負メシ」アンケートで、レース前にうなぎを食べるランナーは21.1%(第3位)。1位のご飯、2位のうどんは炭水化物をとるカーボローディングで一般的。なぜうなぎが支持されているのか。妻の優花さんとともに好んで食べるというパリ五輪6位入賞の赤﨑暁選手をはじめ、専門家やランナーの声をお届けします。



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