ニュース・記事
ランナーズTV
RUNNERS TV【永遠の青春野郎 曽野政男の挑戦】第2弾 前編「目標は70歳でサブスリー!」・後編「KAZに挑発、勝負の行方は?」
永遠のセブンティーンを自称する曽野政男さん(66歳)の目標は、70歳でサブスリーを達成すること。
生半かな気持ちではフルマラソンは走らない、常にランニングと真剣に対峙する姿勢は現役アスリートそのもの。
前回大会のワールドマスターズゲームズニュージランド・オークランド大会において10kmロードレース60-65歳の部にて日本人金メダル第1号になったスーパー市民ランナーであり、現在も現役の選手に混じって3000m障害に出場するなど年齢を感じさせない熱い男なのだ。
今回の第2弾では、なぜハードなトレーニングを続けるのか、サブスリーを目指す理由をKAZ BOMBAYEがズバリ単独インタビュー。そして標高1,300mの菅平高原で、陸上競技場とクロスカントリーコースで曽野さんがKAZを挑発する。
果たして勝負の行方は!?
※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ3月号 発売中!
フルマラソン1カ月前からでも速くなれるトレーニング×21
本誌過去50年の歩みを様々な切り口から振り返る連載。今月号は「レース1カ月前から速くなれるトレーニング」です。
「疲労抜き」から本番直前でも効果のある「走力強化トレーニング」まで、過去50年間のノウハウを厳選して掲載ご紹介します。
今シーズンのフルマラソンに向けて、今から取り入れても十分効果が期待できますよ!
67歳で3年8カ月ぶりのサブスリー
弓削田眞理子の “疲れ” が抜けた!
58歳で初サブスリーで注目されてきた弓削田眞理子さんが、昨年11月16日の神戸マラソンで3年8カ月ぶりとなるサブスリーを達成(2時間58分59秒)しました。67歳でマークしたこの記録は「世界初の65歳以上女性サブスリー」。
本誌では、初サブスリー時から幾度も弓削田さんに取材を行ってきました。その過程で見えた、3年8カ月ぶりサブスリーの要因は、蓄積された “疲労” が抜けたことにありました。
【特別企画】ランナー勝負メシの新定番
鰻を食べて、記録うなぎ上り!
編集部が実施した「勝負メシ」アンケートで、レース前にうなぎを食べるランナーは21.1%(第3位)。1位のご飯、2位のうどんは炭水化物をとるカーボローディングで一般的。なぜうなぎが支持されているのか。妻の優花さんとともに好んで食べるというパリ五輪6位入賞の赤﨑暁選手をはじめ、専門家やランナーの声をお届けします。
本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!
「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。