ニュース・記事
ランナーズTV
RUNNERS TV1周70mの本格トレイル!「木ぐるぐる2時間耐久レース」
トレイルランナー長田豪史さんが提案する、新しいトレイルレースのスタイル「木ぐるぐる2時間耐久レース」。
自身が過去に挑戦した「木の周り100マイル(160km)チャレンジ」をベースに、長田さんが1周約70m、高低差3mの周回コースを作り上げました!
1周70mのコースの中には、段差以外にもトレイルならではの各種の障害物も散ればめられ、本格的なトレイルコースが凝縮されたよう。10分おきにゲートを中心に周回方向を変更し、飽きさせない工夫もされていました。
事前に渡されたカウンターで自分で周回数をカウント、エイドステーションもコース脇の好きな位置に置くことができ補給のタイミングも含め戦略が広がります。コース横に流れる多摩川のせせらぎが天然のアイシングプールに。
初開催となる「木ぐるぐる2時間耐久レース」に完全密着しました。
※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ3月号 発売中!
フルマラソン1カ月前からでも速くなれるトレーニング×21
本誌過去50年の歩みを様々な切り口から振り返る連載。今月号は「レース1カ月前から速くなれるトレーニング」です。
「疲労抜き」から本番直前でも効果のある「走力強化トレーニング」まで、過去50年間のノウハウを厳選して掲載ご紹介します。
今シーズンのフルマラソンに向けて、今から取り入れても十分効果が期待できますよ!
67歳で3年8カ月ぶりのサブスリー
弓削田眞理子の “疲れ” が抜けた!
58歳で初サブスリーで注目されてきた弓削田眞理子さんが、昨年11月16日の神戸マラソンで3年8カ月ぶりとなるサブスリーを達成(2時間58分59秒)しました。67歳でマークしたこの記録は「世界初の65歳以上女性サブスリー」。
本誌では、初サブスリー時から幾度も弓削田さんに取材を行ってきました。その過程で見えた、3年8カ月ぶりサブスリーの要因は、蓄積された “疲労” が抜けたことにありました。
【特別企画】ランナー勝負メシの新定番
鰻を食べて、記録うなぎ上り!
編集部が実施した「勝負メシ」アンケートで、レース前にうなぎを食べるランナーは21.1%(第3位)。1位のご飯、2位のうどんは炭水化物をとるカーボローディングで一般的。なぜうなぎが支持されているのか。妻の優花さんとともに好んで食べるというパリ五輪6位入賞の赤﨑暁選手をはじめ、専門家やランナーの声をお届けします。
本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!
「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。