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ランナーズTV
RUNNERS TVいつでも10km走れるファッション!?
「全ての世の中の洋服を『これ走れるかな?』という目線で見る」と語るのは、
セレクトショップ「BEAMS」に勤める牧野英明さん(39歳 フルマラソンベスト2時間49分01秒)。
学生の頃、陸上部に所属するものの、全く打ち込めなかったランニング。今ではランニングの魅力にすっかり取り憑かれ、ランニングを生活の軸にすることで自身のアイデンティティを構築することができたそう。
牧野さん直伝のファッションアドバイスは、
・色数は3色に絞るべし!
・メインカラー7割、サブカラー2.5割、ポイントカラー0.5割に!
・上下どちらかを少し大きめサイズにする
これだけ気をつければ「センスいいね!」となること間違いなし。
当然しっかり練習することが前提ですよ(笑)
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ランナーズ3月号 発売中!
フルマラソン1カ月前からでも速くなれるトレーニング×21
本誌過去50年の歩みを様々な切り口から振り返る連載。今月号は「レース1カ月前から速くなれるトレーニング」です。
「疲労抜き」から本番直前でも効果のある「走力強化トレーニング」まで、過去50年間のノウハウを厳選して掲載ご紹介します。
今シーズンのフルマラソンに向けて、今から取り入れても十分効果が期待できますよ!
67歳で3年8カ月ぶりのサブスリー
弓削田眞理子の “疲れ” が抜けた!
58歳で初サブスリーで注目されてきた弓削田眞理子さんが、昨年11月16日の神戸マラソンで3年8カ月ぶりとなるサブスリーを達成(2時間58分59秒)しました。67歳でマークしたこの記録は「世界初の65歳以上女性サブスリー」。
本誌では、初サブスリー時から幾度も弓削田さんに取材を行ってきました。その過程で見えた、3年8カ月ぶりサブスリーの要因は、蓄積された “疲労” が抜けたことにありました。
【特別企画】ランナー勝負メシの新定番
鰻を食べて、記録うなぎ上り!
編集部が実施した「勝負メシ」アンケートで、レース前にうなぎを食べるランナーは21.1%(第3位)。1位のご飯、2位のうどんは炭水化物をとるカーボローディングで一般的。なぜうなぎが支持されているのか。妻の優花さんとともに好んで食べるというパリ五輪6位入賞の赤﨑暁選手をはじめ、専門家やランナーの声をお届けします。
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