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RUNNERS TVマイナス13℃北の大地を走る! スノーマラソンin千歳2020
道産子ランナーにとって人気急上昇中の冬のレース、スノーマラソンが2月9日、北海道・千歳市のゴルフ場で開催されました。気温マイナス13℃の厳しい寒さの中、真っ白な雪原を走るレースに400人を超えるランナーが参戦しました。
16kmの部には、2週間前に札幌の10kmレースを完走した上半身裸のランナーが再び挑戦! しかし、前回の気温マイナス6℃より7℃低く、距離は6Km長い過酷なチャレンジは成功したのか?
北海道の銀世界を走るスノーマラソンの魅力とともに、飽くなき挑戦の行方を見届けてください。
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ランナーズ3月号 発売中!
フルマラソン1カ月前からでも速くなれるトレーニング×21
本誌過去50年の歩みを様々な切り口から振り返る連載。今月号は「レース1カ月前から速くなれるトレーニング」です。
「疲労抜き」から本番直前でも効果のある「走力強化トレーニング」まで、過去50年間のノウハウを厳選して掲載ご紹介します。
今シーズンのフルマラソンに向けて、今から取り入れても十分効果が期待できますよ!
67歳で3年8カ月ぶりのサブスリー
弓削田眞理子の “疲れ” が抜けた!
58歳で初サブスリーで注目されてきた弓削田眞理子さんが、昨年11月16日の神戸マラソンで3年8カ月ぶりとなるサブスリーを達成(2時間58分59秒)しました。67歳でマークしたこの記録は「世界初の65歳以上女性サブスリー」。
本誌では、初サブスリー時から幾度も弓削田さんに取材を行ってきました。その過程で見えた、3年8カ月ぶりサブスリーの要因は、蓄積された “疲労” が抜けたことにありました。
【特別企画】ランナー勝負メシの新定番
鰻を食べて、記録うなぎ上り!
編集部が実施した「勝負メシ」アンケートで、レース前にうなぎを食べるランナーは21.1%(第3位)。1位のご飯、2位のうどんは炭水化物をとるカーボローディングで一般的。なぜうなぎが支持されているのか。妻の優花さんとともに好んで食べるというパリ五輪6位入賞の赤﨑暁選手をはじめ、専門家やランナーの声をお届けします。
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