ニュース・記事
ランナーズTV
RUNNERS TV日本全国のランナー「片脚立ち」を!
キレイな「片脚立ち姿」を披露しているのは、横浜のランニングクラブ「ランニングデポ」の代表をつとめ、今年の全日本マラソンランキング44歳4位(2時間29分29秒)に入っている久保健二コーチ。「片脚立ちを継続することでランニング中、ふくらはぎといった身体の末端の筋肉ではなく、バテにくい大きな筋肉を動員することができます」と語るのです。
また、「三日坊主になりそう」「効果をより高めたい」という方にお勧めするのが、「バランスクッション」の上に立ちながら片脚立ちをすることです。
理論と方法に関して、詳細はランナーズ7月号とランネットムービーをご覧ください(まずは「片脚立ち力」を診断いたします)。
|
「ランニングデポ」代表 久保健二コーチ |
これがお役立ちグッズ「バランスクッション!」 |
(ランナーズ編集部)
※こちらから記事検索ができます。

ランナーズ3月号 発売中!
フルマラソン1カ月前からでも速くなれるトレーニング×21
本誌過去50年の歩みを様々な切り口から振り返る連載。今月号は「レース1カ月前から速くなれるトレーニング」です。
「疲労抜き」から本番直前でも効果のある「走力強化トレーニング」まで、過去50年間のノウハウを厳選して掲載ご紹介します。
今シーズンのフルマラソンに向けて、今から取り入れても十分効果が期待できますよ!
67歳で3年8カ月ぶりのサブスリー
弓削田眞理子の “疲れ” が抜けた!
58歳で初サブスリーで注目されてきた弓削田眞理子さんが、昨年11月16日の神戸マラソンで3年8カ月ぶりとなるサブスリーを達成(2時間58分59秒)しました。67歳でマークしたこの記録は「世界初の65歳以上女性サブスリー」。
本誌では、初サブスリー時から幾度も弓削田さんに取材を行ってきました。その過程で見えた、3年8カ月ぶりサブスリーの要因は、蓄積された “疲労” が抜けたことにありました。
【特別企画】ランナー勝負メシの新定番
鰻を食べて、記録うなぎ上り!
編集部が実施した「勝負メシ」アンケートで、レース前にうなぎを食べるランナーは21.1%(第3位)。1位のご飯、2位のうどんは炭水化物をとるカーボローディングで一般的。なぜうなぎが支持されているのか。妻の優花さんとともに好んで食べるというパリ五輪6位入賞の赤﨑暁選手をはじめ、専門家やランナーの声をお届けします。
本誌購入は年会費7,800円「ランナーズ+メンバーズ」がお勧め!
「ランナーズ+メンバーズ」は毎月最新号が自宅に届く(定期購読)だけでなく、「デジタルで最新号&2011年1月号以降が読み放題」「TATTAサタデーランが年間走り放題」「会員限定動画&コラム閲覧可」のサブスクリプションサービス! 年会費7,800円の超お得なプランです。