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【MCCニュース】ヨロンマラソン アップダウンの激しいコースで五郎谷俊選手(コモディイイダ)が圧勝!

2019年3月12日

富士登山競走の覇者・五郎谷俊選手が圧勝
大会記録に及ばずも2時間36分35秒の快走

最大高低差60mの坂をはじめとした繰り返し続くアップダウン、思わず立ち止まってしまいそうな光景、厳しさと美しさをあわせ持つのがヨロンマラソン。鹿児島県外からの参加者が8割を超え、複数回出場しているランナーも多くいるなど、ファンの多い大会だ。

今年はあいにくの天気のなかでの開催となった

今年はあいにくの天気のなかでの開催となった

「後半きつかった。応援のおかげで完走できました」と五郎谷俊選手

「後半きつかった。応援のおかげで完走できました」と五郎谷俊選手


優勝したのは富士登山競走や箱根駅伝5区などの難コースを攻略してきた五郎谷俊選手(コモディイイダ)。コースレコード2時間29分20秒(野本哲晃選手・2003年)の更新を目標にスタートしてハーフ地点までは軽快に飛ばすも、後半は苦戦。フィニッシュ直後はバテた表情もみせていた。タイムの2時間36分35秒は大会記録にこそ届かなかったものの、2位に16分以上の差をつける独走での優勝だった。

「練習と試合は違いますね」と五郎谷選手は反省を口にする。
「2回目のフルマラソンでしたが、経験不足が出てしまいました。前半は脚も軽く、風景を楽しみながら走っていましたが、28kmくらいで一気にダメージが出て脚を動かすのがやっとなほど。エイドで小学生たちが水やスポーツドリンク、スポンジなどを渡してくれてうれしかったですね」

女子は岩村聖華選手(熊本県陸協)が3時間5分22秒で連覇を飾った。

思い思いにマラソンと島を楽しむのがヨロンマラソン

思い思いにマラソンと島を楽しむのがヨロンマラソン

第1回から継続して夫婦で参加されているランナーも

第1回から継続して夫婦で参加されているランナーも


◎大会結果はこちら
https://runnet.jp/record/userRaceTopShowAction.do?raceId=210413&numberCard

■MCC(マラソンチャレンジカップ)とは
http://www.marathon-cc.com/#whats_mcc

■MCC参加大会MAP
http://www.marathon-cc.com/#list_map


第28回ヨロンマラソン 大会概要

開催日: 2019年3月10日
開催地: 鹿児島県(与論島)
大会オフィシャルページ:http://www.minc.ne.jp/yorontou/
フルマラソン:完走者数286人/エントリー数330人
ハーフマラソン:完走者数542人/エントリー数611人


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