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「走るとき音楽を聴く?」

2017年10月11日

安全のために聴かない!
走りを助けてくれるから聴く

イヤホンをつけて音楽を聴きながら走る人、ときどき見かけますよね?
あなたは走りながら音楽を聴く派? それとも聴かない派?

走るとき音楽聴く? 聴かない?

まったく聴かない……41%
ほとんど聴かない……10% 計51%
いつも聴く……33%
ときどき聴く……14% 計47%



音楽聴かない派
危険回避のため、まわりの音を聴きたいから

走っている最中、音楽を聴かない派の理由は「外の音を聞きたいから」。安全面のうえでも、また季節の移ろいを実感するためにも、さらに走りの状況を判断するためにも、耳から入る情報が重要という意見が多数でした。また「耳につけるのがわずらわしい」という意見も!

■音楽を聴かない理由

外の音に耳を傾けたいから……26%
耳につけたり、携帯したりが煩わしい……24%
走りに集中したいから(音楽で注意散漫になる)……17%
もともと音楽を聴く習慣がないから…… 10%
走りのリズムが音楽の影響を受けてしまうから……8%
人とコミュニケーションがとりにくくなるから……4%
その他……11%



季節を感じ、街の音を聞くため!

★昔は音楽なしでは退屈で走れませんでした。でも最近は、街の音に耳を傾けています。
早朝のトレーニングが多いですが、まさにこれから動き出す街の音が大好きです。
(ミッチー)

★走る前にモチベーションを上げる意味では音楽を聞くことも一理あるかと思います。
自分としてはむしろまわりの声援を受けながら走りに集中したいので、極力減らして走りたいので不要です。(じぃえむ)

★すれ違う時に挨拶しても無視!見ればイヤホン。音楽を聴いて自分の世界に入るのもいいが、ランナー同志のコミュニケーションも大事かなって思う。(k2000)

★ランニングする時間は即ち「カラダとの対話」の時間。調子の良し悪しや疲労の度合い、コースの起伏や気候などに至るまで、刻一刻と変化する様々な状況の変化を踏まえた「カラダの声」に耳を傾けるには、音楽は不要な情報です。(KAZ)

★もとは音楽を聴きながら走っていましたが、野鳥のさえずりや風の音など季節を感じずに走るのがもったいなく感じるようになり、イヤホンを外すようになりました。(旅ラン派)

安全のため耳はあけておきたい!

走行中に音楽は聴きません。トレーニングの場合は安全確認のため、レースでは、応援してくださる沿道の方たちへの礼儀としても、イヤホンをつけない主義。なんだか自分の世界にとじこもっていて失礼という印象なので。(丘の上の風)

★ロードを走るので安全面から聴きません。でも常になんらかの曲が頭の中でグルグル回っていることが多いです。フルで後半苦しくなるとスガシカオの「プログレス」が流れ「♪あと一歩だけ前へ進もう…」と唱えながら走ってます。(コーセツ)

★以前は音楽を聴いていました。しかし、そのリズムに気を取られて、ピッチが狂うことに気付きました。トレッドミルでは、足を取られるような気がして怖かったです。(やっとフルマラソン)

気づかず迷惑かけているケースもある!

★レースで、曲が終わったのか、コース上で突然立ち止まり、スマホをいじり始める人。本当に危ない。(なおくん)

★ロードバイクにも乗っています。イヤホンしてるランナーの中には周囲に全く無頓着で、後方確認もせずに突然Uターンするランナーがとても多い。これやられると直後から来たロードバイクは衝突回避できません。傍から見てると肝が冷えます。(たまたまん)

★視覚障がい者の伴走をしている時にコースを空けてもらうために後ろから声を掛けても気づいていただけません。障がい者の大会が併設している場合は制限していただけるとありがたいです。(福知山マラソン等)(hamatyann)

★(音楽を聴いていると)音が聞こえないだけでなく、注意力散漫になってるから、まわりを確認せずに走路変更する人が多く本当に危険。自分だけならまだしも他人への接触などもある。初心者の頃は自分も聴いてたが、そこそこ実力がついて、まわりが見えてくると迷惑行為だったと気づいた。(キャプテン)

音楽聴く派!
折れそうな心も、ペースも保ってくれる

モチベーションを上げたり、ピッチを一定に保ったり、音楽を聴くことで、乗り越えられる壁もある。音楽に効用があることもまた事実のよう。音楽を利用しているランナーの意見を紹介しましょう。

■ランニング中、音楽を聴く理由

やる気や元気をくれる……27%
退屈な状況から救ってくれる…… 21%
走るリズムをつくってくれる……19%
気分転換になる……18%
集中力を高めてくれる……7%
単に習慣で聴いている……5%
自分の走りに酔うことができる……2%
その他(具体的に)……1%



やる気と、走り続ける力をくれる

★きつい時にノリノリの音楽を聞くと、きついことを忘れて脚運びがスムーズに。
1曲の時間がだいたい3~4分程度なので、ペース配分にも役立ちます。
音楽なしでは走れません!!(ジムラッチ)

★ウルトラマラソンのときは音楽を聴きます。40kmを超えると痛み・苦しさとの戦いには音楽で少しでも気を紛らわせることが必要で、元気のでる曲ばかりを集めています。
(かっちゃん)

★トレッドミルでのトレーニング中は景色もなく、退屈なので100%音楽を聴きながら走っています。たまにイヤホンを忘れると15分程度で走るのに飽きて、走るのをやめてしまいます。(れなひゅー)

★レース用に同じテンポの曲を入れておけばフィニッシュまでの想定タイムがほぼ予定通りになる。(たっかん)

★音楽のテンポに合わせて足の回転を上げたり、ラストスパートで曲の一番が終わるまでにゴールするとか自分でルールを作る。(スギちゃん)

★なかなかリズムに乗れない時に、ピッチ数に近いBPM190くらいの曲を聴くことで、走りのリズムを作る。するといつの間にかリズムに乗って走っている。(mikegogo)

★中高生のときによく聴いた曲を聴くと、その頃のガムシャラさとか青春を思い出してやる気が出ます。(マサ)

★音楽さえあれば、30km走も退屈せず鼻歌混じりでこなせる。 
序盤はゆったりめ、上りが続く嫌いなコースのポイントではアップテンポで気分をアゲたり、ラストはまたゆったりバラードで体も心もクールダウン・・・という感じで。それらの曲を選んでいる時点から、わたしのランニングはスタートする。(ひーこ)

★毎回同じプレイリストで大会を走ります。渡辺美里のマイレボリューションを1番目に入れてるので、この曲をほかで聴いても、スタートの緊張感を思い出します。
また、ゴール前でかかるはずの曲がまだほど遠いところでかかると、やれやれと思ってしまいます。(フランソワーズ)

「あるある」エピソード

★フルマラソンの35km付近で苦しんで走っていると、外国人ランナーのスマホから『ランバダ』が聞こえてきました。懐かしくて、かなりうけました。(BERSERK)

★音楽を聴きながらだと、ノリノリになって実力以上に速いペースで走ってしまい、つぶれたことがある(ミュージシャンを目指した猫)

★音楽を聴きながらだと、声がつい大きくなってしまう。知人によると、大声が聞えたので「朝っぱらからケンカだ」と、窓の外を見たら、歌いながら走っている私を発見したらしい。(ぺ・ヤング)

★走ることよりも、音楽を聴くことに集中しすぎて、排水溝に落ち左小指を骨折したことがあります。これで、せっかくエントリーした大会2つをパーにしてしまいました・・・(ぴろさん)

★音楽を聴きながら気持ちよく走っていたのに、バッテリーが切れて無音に……。暗い田舎道で急に寂しくなって、慌てて帰った(湘南の雨)

★音楽はまったく聴きませんが、一定ペースで走る時は頭の中で曲を繰り返しています。キロ5分のときは「浪漫飛行」が定番です。(こびとかば)

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