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より速く、より楽に走れるようになるために必要な「ランニングエコノミー(※)」。身体全体を効率的に使い、より少ないエネルギーで走れることは 記録更新のカギにもなります。
今回、「Runmetrix」を愛用し、ランニングエコノミーを手に入れることができたというランナーお二人に、自身の走りがどう変わったかお話を伺いました。
ランニングエコノミーとは?
ある速度帯をいかに少ないエネルギーで走ることができるかの指標。走るための推進力を得るためには身体を無駄なく使うことが大切で、ランニングエコノミーを改善すると「より速く」「より楽に」走れるようになり、ケガや故障のリスクが減少する。
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長澤祥宜さん(55歳)は、血圧が高くなり、同僚にすすめられてランニングを開始。走り始めた当初はケガが多かったため、ケガをしないフォームを知りたくてランメトリックスを購入。ランメトリックスのアドバイスに導かれ、左右差を改善する筋トレを行ったりストライドに着目するなどし、フォームを改善していったといいます。
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古谷野宏一さん(54歳)は、ダイエットをきっかけに走りはじめ、自己流のフォームが良いのか悪いのか指標を得るためにランメトリックスを購入。走行データの分析から「理想の着地」を体感し、効率よくレースペースを維持できるようになったといいます。
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