4人の子どもを育てている実業団選手の永友優雅さん(左から2人目)ご一家(写真は本人提供)
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現在発売中のランナーズ7月号では、同号の別冊付録「全日本マラソンランキング」1歳刻みランキングで1位に輝いたランナーのうち47人の「速くなる習慣」を特集しています。女性40歳の1位は3月の東京マラソンを2時間30分36秒で走った永友優雅(ゆかり)さん。子ども4人を育てる実業団ランナーです。
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女性40歳1位になった永友優雅さんは、中学3年と1年の女児、小学4年と1年の男児を育てています。口加高校(長崎)卒業後に実業団へ進みましたが、貧血や食事制限に苦しんで1年で引退。10年前に市民ランナーとしてランニングを再開し、2023年から長崎市を拠点とする実業団「メモリード」から誘われてその一員となりました。
そんな永友さんの習慣は「走りたい時に、走りたい距離を、走りたいペースで走る」こと。チームとは離れて南島原市で活動している永友さんは、日中は知的障害者の生活支援の仕事をしています。このため、主な練習は朝4時からの早朝ラン。「GPSウォッチを使わないので正確な距離やペースは分かりませんが、キロ4分30秒で走り始めて、最後は4分を切るくらいの17~18km」をほぼ毎日行います。
「大雨で状況的に難しかったり、行事などがあって朝が早くて時間がない場合を除いたら毎日走ります。旅行の時はシューズとウエアを持参して、途中で車から降ろしてもらって走ったりもします。走ることは生活の一部であって、練習という感覚はありません。落ち込むことがあっても、自分だけの時間を作ることでスッキリできます」
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7月号では19歳~96歳まで1位のランナーたちの習慣を紹介しています。ぜひご覧ください。
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2024年4月~2025年3月にフルマラソンを完走した方は、年齢別の順位を検索できます。
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