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昨年大会から日本郵政グループ女子陸上部・鈴木亜由子選手の名を冠する「鈴木亜由子杯 穂の国・豊橋ハーフマラソン2025」が3月23日(日)、愛知県豊橋市の豊橋市陸上競技場を発着として開催されました。北海道から沖縄まで、全国から約5,600人のランナーがエントリー。昨年の同大会で初ハーフマラソンに挑戦したアイドルグループ「ももいろクローバーZ」の高城れにさんが今年もゲストランナーとして出場し、2時間19分45秒で完走しました。自己ベスト(2時間5分9秒)の更新はなりませんでしたが、ゴール後は会場内ステージで「運動をもっとライトに楽しく!」をコンセプトに生まれたももクロによる体操ソング『MEKIMEKI体操』を、応援に駆け付けた佐々木彩夏さんとともに笑顔で披露。高城さんは「何度かハーフマラソンを走って自分の弱点も見えてきたので、また自己ベスト更新に向けて挑戦したい」と語りました。
佐々木彩夏さんも応援に駆け付け、参加者にエールを送った
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名誉大会長を務める鈴木亜由子選手は、スタートを見送った後、ラジオ出演を経て、ラストの競技場内でハイタッチをしながら参加者にエールを送りました。
「私が元気づけるというよりも、自分の方がランナーの皆さんから力をもらっています。ハーフは一歩を踏み出しやすい距離、というのが一番の魅力だと思います。より多くの方に挑戦してもらえるよう、今後も改善しながら、ランナーのみなさんの気持ちがより盛り上がる工夫をしていきます」
毎月部内でランナーズ誌を読んでいるという鈴木選手。
「市民ランナーの皆さんのトレーニングを見て、固定観念にとらわれてはいけないな、まだまだ工夫できるなと感じています。『ガチユル走』もやってみました。少し弱気になった時も、みなさんの頑張りを見るとまた情熱が沸き起こってきます」と話してくれました。
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「鈴木亜由子杯 穂の国・豊橋ハーフマラソン2025」の様子は4月22日発売のランナーズ6月号で紹介します。
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