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平塚潤さんが6年ぶりにマラソン完走 「目標は還暦前に2時間30分切り」

2025年3月04日
東京マラソンを走り切った平塚潤さん
東京マラソンを走り切った平塚潤さん

3月2日に開催された東京マラソンで、城西大学准教授の平塚潤さん(56歳)が6年ぶりにフルマラソンを完走、2時間47分48秒を記録しました。
平塚さんは実業団ヱスビー食品で活躍し、引退後は城西大学を指導して初の箱根駅伝出場に導きました。その後、再び走り出して46歳では2時間23分13秒、47歳でも2時間26分52秒をマークしました。

しかし、近年はアキレス腱の痛みに悩まされ「歩いているだけでも『大丈夫ですか?』と言われるほど。手術も勧められた」(平塚さん)状況だったといいます。そこから鍼治療とマッサージで回復し、現在は痛みがなく月300km走ってきたそうです。
「まだ質の高い練習ができていないので、ここからです。ただ、この場所(フィニッシュ地点)に戻ってこられたことはうれしい。できれば還暦前に2時間30分を切るところまで戻したいですね」と話していました。


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