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ポッドキャスト「NIKKEIランナーズサロン」スタート 初回は川内優輝選手が語る「今だから言えるMGC振り返り」

2024年7月04日

ランナーズで数々の企画の執筆を担当している元日本経済新聞記者の吉田誠一さんがパーソナリティを務める、日本経済新聞社の新ポッドキャスト番組「NIKKEIランナーズサロン」が7月5日(金)から配信を開始します。番組ではゲストとのトークを通じ、ランニングの楽しさや人生を豊かにするヒントを探求していきます。

7月のゲストはボストンマラソン優勝経験を持ち、パリ五輪男子マラソン補欠となっている川内優輝選手。初回の配信では昨年10月に開かれたパリ五輪日本代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」について、序盤飛び出した狙いとは? 4位という結果をどう受け止めているのか? 川内選手が目指す記録ではなく記憶に残るレースとは? といった今だから聞ける思いを吉田さんが尋ねました。
2回目以降の配信では、瀬古利彦さん以来の快挙となった2018年のボストンマラソン優勝の振り返りのほか、ランナー川内優輝を支える反骨精神の源、大会出場の大きなモチベーションになっている「旅好き」の一面など、川内選手のいろいろな顔を吉田さんが引き出していきます。

番組は7月5日以降、毎週金曜日にSpotify 、Apple Podcast、Amazon Musicで配信されます(番組の最新情報については公式Xアカウント「NIKKEI Podcast」で発信)。



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万国共通「走る力は生きる力」

3月2日に開催された東京マラソンは約3万7000人が出走し、海外からの参加者は約1万7000人。2月24日の大阪マラソンには約3万2000人が参加し、海外からのエントリーは約6000人。世界各国のランナーにあなたにとっての「走る力は生きる力」をインタビューしてわかったことは、言葉や文化が異なっても、ランニングを通じて前向きな人生を切り開いていることは万国共通、ということでした。

40年連続サブスリー達成者に川内優輝がインタビュー

今年2月の別府大分マラソンを2時間59分27秒でフィニッシュし、40年連続サブスリーを達成した日吉一郎さん(当時59歳)に、マラソン2時間20分以内で100回以上走破し、ギネス記録保持者である川内優輝選手がインタビュー。「なぜこれほど長い間継続できたのか」を聞きました。

世界のレジェンドたちに聞いた! 
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年齢を重ねても走り続けるレジェンドランナーたちはどのようにして衰えを克服し、マラソンで高いパフォーマンスを維持しているのでしょうか。今号に登場するレジェンドたちの「マイトレーニング」を紹介します。



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