![]() 2021年の富士山マラソンはポムポムプリンの被り物をして2時間26分47秒で3位に入った(左が田中さん)
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ランナーズで連載中の高速ランナーのトレーニングを紹介する「マイトレーニング」。
誌面と連動したトレーニング風景の動画も公開しています。
今回は、今年3月の東京マラソンで当時41歳ながら2時間17分28秒の自己ベストを記録した田中真人さん(42歳)を紹介。
本格的に走り出したのは約8年前で、それ以来一貫して1人での練習を続けているといます。昨年秋から東京マラソンでの2時間20分切りを目指して重視するようになったのが「レースペース(キロ3分20秒)」で繰り返し走ること。取材日もキロ3分20秒で10kmペース走をする予定でしたが、撮影されることで気持ちが高ぶってしまったといい、想定以上のタイムに……?
ペース走時の息遣いやランニングフォーム、本人が語る練習のポイントをご覧ください。
田中さんのランニング歴や詳しい練習メニューは、現在発売中のランナーズ8月号で紹介しています。こちらも合わせてお楽しみください。
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練習変えずにフルが5分速くなる(?)
「ランナーよ、ピッチを上げろ!」
1月の大阪国際女子マラソンで日本人トップの2位に入り、世界陸上の日本代表に選出された小林香菜選手は1分間のピッチ数が220以上。取材を行うと、「ピッチを上げる」ことは市民ランナーがタイムを上げるのに適した方法でした。特に中高年ランナーの皆さんはピッチ増によるタイム短縮の可能性大! 速くなりたいランナー必読です。
春から実践! 速くなるダイエット×15
タイムを縮める上で、減量が効果的な手段であることに疑いはありません。ダイエットというと「美味しいものを食べるのを我慢しなければいけない」というイメージを持ちがちですが、「日々の習慣を少し変える、工夫するだけで減量できるテクニックはたくさんある」と、研究者で自己ベスト2時間46分の記録を持つ髙山史徳さん(34歳)は言います。髙山さん監修のもと「速くなるダイエット×15」を伝授します!
【特別インタビュー2本立て】
早大のランニングサークル「早稲田ホノルルマラソン完走会」出身、卒業後1年で9月の世界陸上マラソン日本代表まで駆け上がった小林香菜選手と、今年の箱根駅伝2区を日本人最高記録で走破、創価大を卒業した今春から実業団サンベルクスと契約を結びプロランナーとして活動を開始した吉田響選手にそれぞれインタビューしました。
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